東村山わん友会NEWS

 この先どーなるかはわかりませんけど、犬のお散歩中に「やたらとヒトサマの放置ウンPが目に付く!!」現状を鑑みて、毎月第2日曜日の朝8時から、東村山市内のウンP清掃活動をおこなっている団体です。

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いつも文句ブッこきでスビバセンワネェ

東村山市公示「捕獲犬の抑留」

 コレ(↑)は何だとお思いでございまショーガッ、江戸時代だったら高札場みたいなもんでかしらっ、東村山市役所サマが行政事務上の告知をなさる“公示掲示板”に貼ってあった紙っキレの1枚でございまして、「捕獲犬の抑留」なんでございますね。抑留? ひょっとしてシベリアに?なわけありませんけど、前々から気になっていたブツなんですのよね。
 要するに、「狂犬病予防法第6条第1項の『予防員は、第四条に規定する登録を受けず、若しくは鑑札を着けず、又は第5条に規定する予防注射を受けず、若しくは注射済票を着けていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならない』に基づいて、市内で犬を捕獲したので、1週間以内に引き取りに来ないと殺処分するだいね!!」というコワーイお達しなんですのよね。
 じゃあ、この捕獲された犬たちを助けるためにはどーすりゃいいのさと、ふと考えてみたりしたワケなんですね。東京都福祉保険局に問い合わせてみましたところ、東京都動物愛護センターのホームページの「収容動物情報」を見てくんなましということで見てみました。


東京都動物愛護センター「収容動物情報」
★東京都動物愛護センター「収容動物情報」

 ところがね、コレがまぁあーたね、ホントにお役所仕事とゆーか可もなく不可もなくとゆーか不親切とゆーか税金泥棒とゆーか、検索機能が江戸時代かっ!!と言いたくなるほどジレッたくて頭にくるホームページでございまして、いちおう写真付きで基本データも詰め込んであるし、「動物別検索」「収容場所検索」「収容日別検索」「管理支所別検索」の4つの検索方法が選べるんですけどね、そもそもアイコンが小さくてどれが何やらとってもわかりにくいし、“展開”はできても個別データはいちいちクリックしないと出てこないし、別の方法で検索しようとするといちいちトップページに戻らなけりゃならないんですのよ、オクサマッ!!
 なるべくホームページを見やすくして、少しでも収容動物を減らしてペットの命を救おう!!っていう努力の結果が微塵も感じられないんですのよねーッ。
 どうもお役所っていうのは、地方別の格差が出ちゃうと困るとかなんとかウマイことを言って、わざといちばん遅いランナーに合わせてみんなで走るような傾向がありますけど、どーして少しでもスキルをバージョンアップして住民の皆様に貢献しようという向上心がないんでしょうかしらね。
 だいたい、なんベンでも言わせてイタダキますけどね、「1週間以内に来ないと殺しちゃうよっ!!」っていう施設のいったいドコが“動物愛護センター”なんだっつーのっ。
 ま、ソレは置いといて、東京都動物愛護センターが取り扱っている事業の平成21年度の数字的内訳はコンナン(↓)なっておりますのよ。


東京都動物愛護センター「事業別動物取取扱数」

 ナンダカンダいって、東京都は日本最大の人口密度を誇る大都市ですから、総合的に判断して人口比率からいえばそれほど悲惨な状況ではないらしいのですが、それでも1年間に犬で253匹、猫で3,468匹が殺処分されています。
 これはもう南京大虐殺とおんなじで、もはや何匹殺処分したかという頭数が問題なのではないですわね。特に譲渡されて命を救われたペットが年間856匹という数字は、「1,300万人住んでてタッタそれだけかいっ!!」という気はどうしてもしますわよねーッ。
 そうなると唯一の頼りは民間のボランティア団体でございまして、「東京都 保護犬」「東京都 保護猫」で検索するとズラズラズラーッと出てきますけど、引き出した保護動物の里親募集に関するサイトや、動物愛護センターの収容動物情報をまとめたサイトなどたくさんあります。
 後生ですからっ、ペットを飼ってみようかなーっという方がいらっしゃいましたら、ペットショップに足を運ぶ前にぜひ1度ご覧いただきたいものですわんこ。


ポールスタア「第1回いちょうまつり」ポスター

 なんでも、12月12日(日)は午前10時から午後3時30分まで、東村山の地ソース会社ポールスタアで「第1回いちょうまつり」が開催されるんだそうです。倉庫一掃セールと東村山名物市が目玉だそうですから、ご近所の方は行ってみたらどーでしょーかっ。
 なーんかね、やっとなんだか寒くなって参りましたわね。「第26回ドッグウォークin東村山」つったってね、いちいち何回目だか確認するのが日に日に面倒臭くなってくるんですのよねーっ。「何回目だかわかんないけどとにかく今月もやるぞ第2日曜日の放置ウンP拾いドッグウォークin東村山」でいいような気もしますわね。そーすりゃチラシもいちいち作り直さなくても済みますしね。
 とゆーことで、今月もよろしくお願い申し上げますわよーっと。


犬のふんごめん

【画像拝借サイト様】
★ブログの中でも調子にのっちゃえ!_別館「『犬のふんごめん』ん?」
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貧すればトンスルなーんつって

日本とほとんど変わらない釜山の街

 さて、壁に耳あり障子に目ありのミナサマは先刻ご承知の通り、東村山わん友会のホンダラ構成員約2名は、恥ずかしながら韓国の釜山に行って参りました。そこで、渡韓前にココはヒトツ、釜山のワンコ事情なんぞを探ってみようかしらんと一念発起いたしました。
 どっかで聞いたような台詞でございますけど、ま、とりあえずビールとゆーか、とりあえずマッコリ(モッコリじゃございせんのよっ)とゆーか、ヒトツご報告だけはしときまひょかと思うんでございますわね。


釜山の街角でお会いしたワンコの皆様

 濃厚なアジアの匂いが大都会にも残されているのは、日本以外のアジア諸国に共通の現象だと思いますけど、釜山の街並みは意外と整然としていて、上海や香港のような鋭角的な感じがありません。それでいて、決して消極的でも内省的でもなく、カラッとした芯の強い明るさが満ちている不思議な都市です。
 日本・中国と並んで、韓国がアジアの3大ペット大国の1つに挙げられているだけあって、釜山でも散歩しているワンコにたびたび出会いましたし、繁華街にはペット関連SHOPがモノスゴイ勢いで増えているんだそうです。


南浦洞・ジャガルチ地区のワンコ関連SHOP

 でも、実はそんな韓国で2007年から2008年にかけて、犬に関する2つの大問題を巡る大論争が巻き起こっていたんでございますのよっ。
 1つ目は〈ペットの犬の大量遺棄事件〉です。
 韓国ではすでに2003年頃から第1次のペットブームが到来していたのですが、2005~2006年にかけての国内消費の低迷、原油高、ウォン高などによって経済が疲弊し、収入の減った数多くの市民たちがペットの犬を捨てはじめたのです。それこそアジア民族お得意のご都合主義って気がしますけど、ピーク時には、韓国国内で1年間におよそ6万匹の犬が遺棄されたそうです。


遺棄犬引き取りキャンペーンに参加したスーパージュニア

 何しろ突然、街中に野良犬があふれかえったもんですから、驚いている暇もなく困りますわんこ。寄ってたかって捕まえたってそれをどうすんだって話ですわね。
 結果的にこの大量遺棄の流れが止まったのは、韓国のマスコミがタレントや俳優を総動員して、1年以上にわたっておこなった共同キャンペーンのオカゲでした。韓国の都市部の街で野良犬の姿がほとんど見えなくなったのは、2009年に入ってからのことなのだそうです。


「CeCi」誌の遺棄犬に愛をキャンペーン

 2つ目は、2008年4月に起きた〈ソウル市当局による犬の食用家畜化構想事件〉です。
 韓国では昔から、「犬とヘビは食べるもの」という文化が育まれてきたんですけど、ようやく1988年のソウルオリンピックの時に、国際世論の反発を避けるために、犬肉とヘビ肉を「嫌悪食品」に指定して市場や飲食店での取り扱いを禁止し、犬料理やヘビ料理をメニューに掲げていた料理店に対する取り締まりがおこなわれました。
 しかし、高齢者を中心にした犬食文化擁護派の意志は根強く、風当たりを恐れた犬肉料理店は大通りから路地の奥へ移転したものの、世間から黙認されつつ密かに営業を続けていました。
 ところが、2008年4月、降って湧いたようにソウル市当局が、犬食文化擁護派の意見に呼応するかたちで禁止令を撤回し、犬肉を食用家畜に分類する発表をおこなったのです。


ソウルの犬食反対パフォーマンス

 ソウル市当局の発表に対しては、動物愛護団体を中心とした市民からの批難が殺到しました。それは次第に署名運動や街頭デモに発展し、インターネットを通じて世界各国に配信され、「韓国は動物虐待国家だ!!」という論調が主流を占めるようになり、ついに2008年8月、ソウル市当局は犬肉合法化構想を断念しました。

韓国の犬肉料理論争を伝える読売新聞

 でも、現在でも決して韓国国内で犬が食べられなくなったというわけではありません。それどころか、今でも犬料理専門店はたくさん存在しますし、日本人向けの観光サイトでも堂々と紹介されています。韓国国務調整室が2006年におこなった調査によれば、韓国国内で年間200万頭の犬が食べられています。それがイキナリ、ゼロになるわきゃないですわね。
 確かに犬食は法律を最大解釈すれば韓国でも違法なのですが、政府や行政当局も摘発には二の足を踏み続けています。そこんとこには、やっぱり犬食擁護派の「食文化ですけど、何か?」という大きな開き直りの壁が立ちふさがります。
 モーなんだかね、話が重すぎて名案なんてちっとも思い浮かびませんけど、「とりあえず犬と猫だけはやめとこうよ」とそっと囁くぐらいしかできませんのよね。


冷蔵庫の犬

 んー、で、HAWAIIでは1つもなかった放置ウンPが、釜山ではいったいどうだったのかっていう話でございますけどね、案の定ゴザイマシタ。何しろ3泊4日の1日目と2日目がけっこうな雨だったもんで、あってもほとんど流れちゃったんだと思いますけど、3日目に海雲台でメデタク発見いたしました。これでやっと肩の荷が下りたような気がいたしましたわ。

海雲台のビーチホテル前の放置ウンP

 韓国には、人や犬やニワトリの糞を漬け込んだ「トンスル」という伝統の薬用酒がございましてね、来たる11日のドッグウォークの時には、是が非でも皆様にこの丹精籠めた自家製のトンスルをご馳走させていただきたいと思いますのよっ。うーそピョン。

【画像拝借サイト様】
★月見酒の部屋「あれ?見つかっちゃったよ(徒然なる)」
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キャットウォークは狭い通路ですわんこ

犬のフンダメ

 そういうワケで、そもそもドッグウォークin東村山の“ドッグウォーク”ちゅーのはですね、我が東村山わん友会の代表発起人“王白姫”が作った造語なんですけど、ネットで検索したらフィッシングの専門用語でもございまして、ペンシルライトというルアーの一種が、頭を左右に振りながら泳ぎ進んでいる状態のことをそう言うんだそうです。
 以上、今朝の『役に立たない豆知識の時間』でゴザイマシタ。


 んだどもですね、実は東村山わん友会に先立つこと6年も前から、やっぱり犬といっしょのウンP拾い活動を始めて、しかも同じくウンP拾いの活動を“ドッグウォーク”と名付けてらした先人がいらっしゃったんでございますのヨッ。それが、本名は出しませんけど、栃木県小山市在住のウェルシュ・コーギー・ペンブローク“コー助”君のお母さんなんですわね。

コー助の栗鼻リンクバナー

ドッグウォークの会

コー助の栗鼻
★コー助の栗鼻「ドッグウォークの会」

 どっかで聞いたような話ですけど、犬の飼い主のマナーの悪さにブチ切れた小山市では、市内の公園をすべて犬立ち入り禁止にしてしまいました。ところが、コー助君のお母さんがはじめた〈ドッグウォークの会〉の活動を高く評価した小山市が、試験的にではありますが市内の公園への犬の立ち入りをOKしたそうなんですのよ。あーたはエライッ!!

ドッグウォークの会活動風景

 この活動風景の写真(↑)なんかを見ましてもね、このブログの活動報告にまぎれ込んでたってチットモ違和感がありませんわよね。 もうちょっと近ければドッグウォークのついでに突撃したいとこですけど、小山まで何日かかるかわかりませんからやめておきましょうかしらね。

 続いては、犬のおまわりさんがホントにいたっていう話なんですけど、この写真(↓)じゃよくわかりませんけど、この2匹のわんこはちゃんと“西入間警察署生活安全課”と書かれた制服を着て、制帽までかぶってますのよね。

パトロール中に子供たちと触れ合うカレン、カノン母娘

★毎日JP「掘り出しニュース:不審者見逃さないワン “かわいすぎる”お巡りさん、人気」

 埼玉西ブリーダーズクラブのボランティアグループ「犬のおまわりさん」が、西入間警察署の承諾を得ておこなっている活動の1つで、目的は“子供たちの防犯”なんだそうです。ま、防犯ならトイプーよりドーベルマンにしたほうがいいような気もしますけど、やっぱりなんですわよね、こうやってニュースになっちゃうようなアイデアを考えて実践した人ってのもエライですわね。

 アタクシもたまに瑞穂店にお邪魔しているジョイフル本田のペットセンターに、ドッグウォッシュマシーン(↓)てのがございましてね、要するに“全自動犬洗い機”なんですけど、このドッグウォッシュマシーンに注目したイギリスの国営放送BBCが、「犬洗いマシーン、日本で売れ始める」というニュースを3月17日に流したことから火が点いて、欧米各国のマスコミでちょっとした論争が巻き起こっているんだそうでゴザイマス。

ジョイフル本田のドッグウォッシュマシーン

●Searchina/日本のドッグウォッシュマシーンが欧米で話題に「安全とはいうが、残酷」
 日本のペットセンターにある「ドッグウォッシュマシーン」が欧米のメディアで話題を呼んでいる。ガラス窓付きの大型洗濯機のような中に犬を入れると、まず温水シャワーとシャンプーが噴射され洗浄され、最後に温風で乾かしてくれる。複数のニュースサイトで、実際に使用中の映像と共に製品が紹介されている。
 英BBC「世界の1分間ニュース」では17日に「犬洗いマシーン、日本で売れ始める」と題して放送され、同サイトのもっとも人気のあるビデオ3位にランキングされている。映像では「アメリカでデザインされたこの製品は、家で洗うのが困難な犬に適している。家で風呂に入れた後の大変さを考えると、リーゾナブルな値段といえる。洗ってもらった後の犬は意外に気持ちよさそうだった」とナレーションで紹介している。
 米サンフランシスコ・エクザミナー紙(電子版)は「日本人があなたの犬を完全自動で洗う方法を見つけ出してくれた」と題して映像を流し、「全部のプロセスは30分かかり、代金は1000円。犬の安全性は確認されている」と紹介。「ただし、体験している犬はあまり幸せそうではなかった」とコメントを付け加えている。
 一方、英テレグラフ紙では「残酷な日本の犬洗濯機は、ペットフレンドリーな英国では決して理解されない」と題して、ペット・コラムニストがニュースサイトのブログで、批判的な意見を述べている。
 この機械の開発者は、犬を『小さなかよわい生き物』としてではなく、『きれいにする必要のあるもの』として見ているのではないかと指摘。映像では犬が窓にはりついて震えている。人が犬を洗うときには、なでたりするなどし安心させながら洗うものだが、この機械を利用すると犬が洗濯物のようになっているという。「次に発売されるこの機械の改良版では、チャイルドシートが内蔵されているかもしれない」と皮肉を込めて締めくくり、動物愛護の考え方に疑問を呈している。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)


 チャイルドシートが内蔵されるかどうかはわかりませんけど、うーん、やっぱりね、「日本人はペットを玩具か装飾品としか見ていない」という指摘は昔からチラホラとあって、いろいろと考えさせられるNEWSではございますわね。
 それにつけても最近、「ペットに愛情をもって接している人は犬のフンの放置なんかしませんわよっ」とつーくづく思うんですのよね。だって、世間体がどうこうという話じゃなくて、わんこに対して恥ずかしいですものね。愛情を注ぐということは、可愛がるだけじゃなくて人生(犬生かしら?)の規範を示すことだと思いますのよ。


3000円請求いたします

 ソンナコンナで、昨年の4月のドッグウォークの時は桜はもう散っちゃってましたけど、今年は予想外の寒さで満開日が遅れそうなケハイですから、11日(日)の第18回ドッグウォークin東村山では散りぎわの春の名残ぐらいは見られるかもしれません。
 ま、いくら桜がキレイでも、我々の真の目的は憎っくき放置ウンPでございますからっ、別に桜が散ってたって屁でもありゃしませんですわね。「屁ではある」という方は、満開の時期にひとりわん友会なさって下さいましね。


黒かりんとうだと思って子供が食べちゃうぞ!

【画像拝借サイト様】
★Yagoo the photolog satellite「ゴミステルナ」
★あらっ!不思議?面白!?写真集「犬のふん」
★月影日記「かりんとう?」
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うちの犬は嫌煙犬だったりしますけど

SEA SHEPHERD フラッグ

映画「The Cove」ポスター

 てなワケでございまして、チマタでは調査捕鯨妨害でおなじみのSEA SHEPHERDだとか、日本のイルカ漁をテーマにしたドキュメンタリー映画「THE COVE」がアカデミー賞をとっちゃったりだとか、ワンコではないけど物騒な動物関連の話題で持ち切りでございますけど、ふと、考えるのはですね、空堀川緑道に犬のフンを放置してお立ち去りになる飼い主のミナサマは、われわれ『東村山わん友会』のことを、いったいどう思ってらっしゃるかということなんですわね。
 ま、「犬のフン放置は日本の伝統文化だ!!」とはおっしゃらないでしょうけど、うーん、やっぱし、「ウッチャッた犬のウンコを目のカタキにしているウザい奴ら」ということなんでございましょうかしらね。


東村山わん友会 フラッグ

 ついこないだまでの日本人は、欧米人のことを「四ツ足まで喰いやがる野蛮な毛唐」と思ってたはずなんですけど、明治維新からコッチ、そんなことはぜんぜんなくなりました。イギリスでは今でもウサギ狩りが紳士のスポーツだし、中国人は日常茶飯に犬を食べてるし、和歌山県の太地町ではイルカ漁がおこなわれているわけで、こういった問題は毛皮や動物実験の問題と同様、恩恵を受けている人間側の“倫理”が問われるワケですけど、この倫理観を人間以外のどんな動物にまで適用すべきかの基準を作るのはとってもむずかしいですね。
 ま、倫理観なんつったところで、あらゆる生き物のなかで、ナンタッテいちばん手前勝手でズル賢くて残酷なのは間違いなく人間ですからね。ただ、その事実を理解した上での贖罪のカタチは人それぞれであっていいと思うんですのよ。
 SEA SHEPHERDのように一方的な正義感を振りかざしたり、「あなたは犬のフンを放置しますか?」と問われて、「私は違うわよ」と思いたいところにだけ東村山わん友会の意義があるんだとしたら、そんな意義は捨てちゃっていいのかもしれません。
 昔、ドーゲンってボーサンが“只管打坐”とか言ってましたけど、東村山わん友会は“只管拾糞”でやっていきたいと思っておりますわんこ。


 東村山村からはあんまりにも遠いのでご存じないかもしれませんけど、東京の向こうッ側に“ちば県”ってところがありまして、そこに『ちば犬』っていうのが住んでおりますのよね。それがコレ(↓)なんでございますのヨッ。

ちば環境再生基金マスコット「ちば犬」

 発信元の産経ニュースによりますと、「県の“ちば環境再生基金”のエコロジー犬キャラクターとして平成14年に誕生。県の花“菜の花”の黄色を前面に押し出して郷土愛を全身で表しているが、悲しいかな知名度はイマイチ。千葉県の地図が顔になっているので、千葉のカタチを崩さないために顔を横に傾けられない。同じ犬のキャラクターで千葉国体マスコットの有名犬“チーバくん”だと子供たちに間違えられるのが目下の悩み」らしいです。

犬フン放置警告文「バカモン」

 さーて、いよいよ14日(日)は『第17回ドッグウォークin東村山』でございますけど、高気圧と低気圧のオシックラで、日々刻々天気予報も変わったりなんかしてますけど、晴れりゃヤル、雨降りゃヤラナイってだけの話ですーうっ。
 ま、前回の菓子業界陰謀の日に義理ナントカをもらっちゃったシトは、それなりのリアクションはしましょうねということですわね。
 別にやってりゃ偉くてやってなきゃ非国民ってわけじゃあーりませんけど、今回も今回とて“只管拾糞”の世界を堪能したい御用とお急ぎでない方はふるってご参加下さいましね。


【記事関連サイト様&画像拝借サイト様】
ちば環境再生基金
★産経ニュース「【ゆるキャラ名鑑】ちば犬『日本一のエコ県』が夢」
★tails by side「大阪下町風情『ココラデ犬にくそさすな』」

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苦肉の策なんだそうですけドッ

徳島市動物愛護管理センターのペット殺処分装置付きトラック

★朝日新聞電子版「捨て犬猫、走る処分場 徳島県・奈良市、迷惑施設代わり」

 えっと、近頃のわんこウォッチャーのもっばらの話題といえば、ペット殺処分のために“走るガス室”を導入していた徳島県と奈良市ですわね。ま、要するに荷台にガス式殺処分装置が載っているトラックなんですけど、その移動式殺処分装置の名前があーた、“鎮静器”っちゅーのにも驚きましたわね。なーんか特攻兵器の“伏龍”を思い出させるイメージですわね。
 なんでも徳島県の場合、住民とのあいだで「動物愛護管理センターでは動物を殺しません。焼却しません」という約束をしちゃったもんで、いろいろ考えた末に「そんなら移動中に殺しちゃえばイイんじゃない!?」というすばらしいアイデアが思い浮かんで、2003年から早速作って使いはじめたんだそうです。
 この噂を伝え聞いて「ウチにもぜひ!!」と感激した奈良市は、2008年に同様のトラックを4500万円で購入したそうな、どんとはらい、てゆーかナマンダブ。
 もちろん、いちばん悪いのは安易にペットを遺棄する飼い主ですけど、それがまかり通っているのは戦後民主教育の歪みという気もしてくるんでございますわね。「ペットの処分をお役所に押し付ける自由」が基本的人権に含まれるのかどうか、どっかでシトツ裁判でもやってほしいものざんすわね。


脱糞収納装置PooTrap

PooTrap

 コレ(↑)が今、全米で話題沸騰?の「PooTrap」でございまして、超小型犬から大型犬までの8つのサイズが揃っていて、今ならお値段は29$95¢~38$95¢(専用回収袋30パック付き)。
 大型犬のブツは入りきらないんじゃないかとか、ウチの犬みたいに葉っぱの上にしたがる場合は枝に引っかかるんじゃないかとか、下痢ピーの時はどーなるんだろうかとか、いろいろとツッコミどころはあるんでございますけど、すでに主要先進国の特許は取得済みで、通販好きのミナサマを手ぐすね引いて待ってるんですわんこ。


犬の糞とり機

★astamuse「発明 犬の糞とり機」

 特許といえばコンナノ(↑)もありますけど、快食・快便の規格品みたいなウンPをするわんこばっかりならともかく、千差万別のウンPをオールマイティにゲットしようなんざ、そうは烏賊の金科玉条でございますわよね。
 よろしかったらドッグウォークin東村山で試したげますけど、ウン●まみれになったコレをかついで持って帰るのを想像しただけで卒倒しそうですわよっ。


犬ふん臭い

★ねこまるZ「ふんふんふ~ん!」

 さてさて、いつも陽気なかしましわん友会のことですから、アラアラ、そうかしらってなもんですけど、一昨年の11月にはじまりましたドッグウォークin東村山も、来月14日で17回目を迎えます。
 先日、ちょっとした集まりがございまして、そこでポッコリ出ました話題は、「東村山市内にはウチラ以外にも犬フン拾いをやってる方たちがいるようだけど、どなたもブログをやっていらっしゃらないらしくて、ネットで検索しても出てこなくて情報不足で困っちゃうワッ」なんてことなんでございますね。
 路地裏に呼び出してカツアゲしようとか、シマを荒らそうとか、庇を借りて母屋を乗っ取ってやろうとか、たぶんそういうのじゃないと思うので、東村山市内の犬フン拾い活動について、「ウチじゃこんなのやってます」とか「ココでやってるわよ」とか「こんな団体があります」とか「○○が犬のフンだらけだから出張してもらいたいわ」とか「そういえばやってるという噂を聞いたような」とか、どんなにちっちゃなことでもいいので何か情報がございましたら、メールかコメントでお知らせいただければ幸いです。
 別に何をどうするワケじゃあーりませんけど、全市的犬フン放置問題の解決を探る資料情報収集のため、何卒よろしくお願い申し上げます。


うんこくさい問題

★風雲!コネタ城「犬の糞を持ち帰らないと国際問題になる」
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