東村山わん友会NEWS

 この先どーなるかはわかりませんけど、犬のお散歩中に「やたらとヒトサマの放置ウンPが目に付く!!」現状を鑑みて、毎月第2日曜日の朝8時から、東村山市内のウンP清掃活動をおこなっている団体です。

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ひとりでできるもんっ!!

「飼い主の生きざま判る犬の糞」

 空堀川河川敷の騒音&ノーリード問題につきましては、イロイロとご意見をお寄せいただいてありがとうございました。いちおう、ご意見の募集開始から10日を経過いたしまして、5名サマからコメントを頂戴いたしましたので、決してコレで締め切りというワケではないんですけど、ナーンカいつまでも待ってるだけでは退屈なので、ちょっと中休みの記事をUPしときたいと思います。
 全国各地の人口増加地区の地方自治体では、犬に関する苦情が寄せられない日はないといっていいくらい、地域住民にとって“犬問題”はとっても身近な問題なんですけど、実際問題として、さしあたってのお役所の対応の仕方には天国と地獄ほどの差があります。
 アチコチのブログやホームページを波乗りして、私たちワンコ飼いにとってコリャひどいと思われるのは、我が東村山市のおとなりの小平市で、ここは市民からのクレームに対処するカタチで、市内の公園を片っ端から“ペット立ち入り禁止”にしてしまいました。ナント、市内に277カ所ある公園のうち、犬を連れて入れる公園はタッタ4カ所(入れるのは比較的大きい公園ではあるんですけど)しかありません。しかも、もちろんノーリードは絶対禁止です。ちなみに、東村山市には“ペット立ち入り禁止”にしている公園は1カ所もありません。


小平市の公園の「犬立入禁止」看板

 コレ(↑)がその小平市の公園に立てられている看板の実物なんですけど、“愛犬家の皆様”の神経をちょっと逆撫でしちゃう内容で、言葉はとっても丁寧なんですけど、お願いというより限りなく脅迫に近いものを感じますわね。
 そんな小平市の状況をなんとか打開したいと、犬を飼う住民たちが立ち上がって2007年に4月に『小平愛犬友の会』を発足し、犬の入れる公園を増やすことと、犬専用の公園を作ることを目標に活動を開始しました。犬のフンの清掃活動やしつけ教室などのイベントを開催する一方で、市役所の担当部署“水と緑と公園課”との折衝を続けていますが、今のところ進展はほとんどみられません。その背景には、市民からのおびただしいクレームが控えているのかも知れませんが、市内のほとんどの公園からハブンチョされた犬とその飼い主たちの心中、察するに余りありますわね。思わず道路にフンを放置したくなっちゃったりしませんかね。しないとは思いますけどね。
 これは、犬を飼っていない方にはピンと来ないことだと思うのですが、ワンコの健康維持のためには、人間と同じように適度な運動(とはいっても人間には過度と思えるくらいの運動量が必要ですが)とストレスの解消が絶対不可欠です。ドッグランや公園でノーリードで遊ばせることが、ワンコの健康維持にとってどんなに大切なことなのか、人間の子供と同じように伸び伸びと元気に育って欲しいとすべての飼い主が願っているということを、ほんの少しでも理解しようという心があるのならば、小平市のような非情な対応はとてもできないはずです。「たかが犬を勝手に飼っている人間にそんなことをいう資格はない」といわれれば、私たちはスゴスゴと退散するしかないんですけど、おそらく飼い主のほとんどは“たかが犬”とは決して思ったりしてません。
 こういう場合、私たちがどうしても疑義を感じてしまうのは、果たして小平市の市長さんや“水と緑と公園課”の課長さんは、犬をお飼いになった経験をお持ちなのかどうかということです。何かを経験しているかいないかで気持ちに温度差が生じてしまうのは、人間として仕方のないことなのかも知れませんが、それでは済まされない立場の人というのが世の中にはいます。一部の人々の希望をシャットダウンすることは、確かに別の一部の人々の安穏な生活のためには大いに資するものであるかも知れません。しかし、シャットダウンすることで新たに生み出された人々の痛みはいったいどこへ行くのでしょうかっ、とくらぁでございますわね。
 ま、ソンナコンナでひらひらと考えを思い巡らせるっつーとですね、ある日ふと、東村山市にも公設のドッグランのヒトツぐらいはあって欲しいもんだということになるんでございますけどね、コレが又あーた、一筋縄ではいかないざんすのよね。役所に行って「ドッグランを作って下さい」とお願いしても、「そうですか、わかりました、さようなら」と門前払いされるのがオチなんですね。
 現在、日本には約1,800の区市町村がありますが、そのなかで、ドッグランを中心とした犬のための公営施設を開設している区市町村は、わずか8%にすぎません。しかも、自治体が住民のためをオモンパカッテ積極的に作ってくれたなんていうのはおそらく皆無で、その多くは、「住民運動」「署名活動」「PR活動」「地域メディアへの協力要請」「市民や企業からのカンパ金集め」「担当部署との協議」「関係機関との折衝」「設置場所の選定」「1日ドッグランの試験的実施」「住民への意識調査」「議会への陳情や嘆願」「管理・運営団体の発足」「計画書提出とその練り直し」やナンヤカヤのイヤんなるほどのプロセスを経ての、スッタモンダの末にようやく区市町村の重い腰を上げさせて開設に漕ぎ着けたものばかりです。
 ドッグラン開設運動の苦労話が掲載されたサイトはたくさんありますが、なかでも私(駄文屋もび郎)がいちばん興味深く拝見させていただいたのは、4年前に福岡市西区での公設ドッグラン開設に漕ぎ着けた市民団体が運営している『西部運動公園ドッグランの紹介』というサイトです。特にサイト内に掲載されている“公設のドッグランがほしい方へのミニアドバイス”は、大いに示唆に富む刺激的な内容でした。
 そこにはアドバイスとしての13箇条が書かれているのですが、そのトップ項目は「まず貴方が中心になって動く!!」なのです。誰かにリーダーシップをとってもらおうと考えているようではもう駄目だということですね。「できるといいわね」という気持ちだけでは決してドッグランはできません。たくさんの人々の集約された思いがドドーンと届かなければ役所は重い腰を上げません。


福岡市西区「西部運動公園」ドッグラン

 チョイト耳にしたウワサでは、過去に「東村山中央公園にドッグランを作ろう!!」という市民運動が湧き上がったことがあったそうですが、最終的な結論として、「駐車場がないと離れた場所に住む市民が利用することができないが、中央公園には駐車場を確保する余地がない」というお役所側の理由でお流れになってしまったといいます。「東村山中央公園にノーリード禁止のドデカイ看板を立てよう!!」という運動のほうは、アッという間にできてしまって拍子抜けしたようですけどね。ホントにもう、世の中の「とにかくイ~ヤ~ダッ!!」というみなさんの集約されたチカラというものは偉大なものでありまして、私たちワンコ飼い風情は道のハジッコを歩くしかないんでございますのよね。
 冗談はコッチへ置いといて(またあとで取りに戻りますけど)、公営ドッグラン開設運動のいちばんの難関は、お役所はたとえ建設費やスズメの涙ほどの運営費は出してくれたとしても、開設後の管理・運営はまるでやってくれないという点なんですね。ドッグランの敷地内は無理やり押し付けられた治外法権のようになって、「ルール違反者の監視」「清掃」「警備」「朝と夕方の鍵の開け閉め」「備品の整備および修理」「イベントの運営」「トラブルへの対処」などの管理・運営事業は、すべてボランティア要員からなる市民団体が責任を持っておこなわなければなりません。お役所がいちばん心配するのはココが永続的にできるかどうかなんですね。
 ウームでございますね。ほんだらば(決して公営ドッグラン開設をあきらめたワケじゃないんですけど)、有料でもいいからドコかの企業が東村山にドッグランを作ってくれないかしらんと思うわけですけど、東村山というのは田舎のくせに地価の坪単価が平均68万円程度と高くてですね、場所ばっかりとるドッグラン単体の事業では採算割れすることが確実で、たとえば、1Fがドッグカフェ、2Fがペットショップ、3Fがトリマー、4Fが動物病院、5Fがペットホテルで、駐車場の屋根の上がドッグランになってるというような複合施設にでもしないと採算がとれません。この麻生太郎不況の時代に、そこまで大規模な投資をドドーンとやってくれる企業があるんかいなということですね。
 となると残された手段は、持て余している広大なお庭を地域住民のために開放して下さる愛犬家のご主人とか、採算の取れていない農地の一部をタダ同然で貸して下さる奇特な豪農の方とか、ドッグランにするという条件付きで東村山市に土地を寄贈して下さる、土下座でも何でもしてみたくなっちゃう方を、どーにかこーにか探すしかないんでございますけどね、いるんじゃないですかね。もちろん寄付していただいてもかまいませんけどね。どうぞ遠慮なさらないで、わん友会ブログをここまで読んじゃったんですからね。はい、どうもありがとうございます。お支払いは現金ですかカードですか?
 微妙な間が私たちを襲いましたね。ということで私たちは覚悟しなければなりません。私たち? いや、私たち全員でなくても、誰か1人が本気にさえなれば公営ドッグランの開設も決して夢物語ではありません。そのことを肝に銘じて今回の記事は終わりにしたいと思います。
 あ、そうそう、例の“犬問題”に関するご意見募集も、決して終わったわけじゃありませんので、なきゃしょうがありませんけど、ありましたらドシドシお寄せ下さい。よろしくお願い申し上げます。


【画像拝借サイト】
犬サイトdogoo.com「ワンの看板集」
【関連記事元ネタアドレス】
小平愛犬友の会
西部運動公園ドッグラン

五代将軍綱吉の生類憎しみの令
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空堀川河川敷でノーリードで遊ぶ犬たち

 前述の記事でもご報告申し上げましたように、「第5回ドッグウォークin東村山」において、参加犬のリードをはずしての空堀川の河川敷での休憩中に、目の前の民家から出て来られたご婦人(仮にZ婦人とさせていただきます)からクレームが寄せられました。その主旨は、「鳴き声による騒音や、何をされるかわからない不安を周辺住民に引き起こさせないために、犬はリードを付けて遊ばせてほしい」というものでした。

 “東村山わん友会”は、会則も総会も会費も参加義務もない自由な任意団体です。非力な広報担当者の私(駄文屋もび郎)といたしましても、その方針を貫くことにやぶさかではありませんが、やはりクレームが寄せられた以上は、東村山わん友会としても何らかのリアクションを起こしておくべきではないかとの思いから、私自身の個人的な意見を叩き台にして、参加者をはじめ閲覧者のみなさんの忌憚のないご意見を伺っておきたいと考えました。どんなご意見だろうと謹んで拝聴いたしますので、コメントまたはメールを奮ってお寄せいただけましたら幸いです。

 最初に当日の状況について付記させていただくと、Z婦人は決して叱声を挙げられたのではなく、穏やかに要望を述べられたに過ぎないのですが、よくよくお話を聞いてみると、ご自身が騒音や不安にたいそうお心を痛められているご様子で、究極的には空堀川の河川敷を人間も犬も含めて全面立ち入り禁止にすることがご希望のように見受けられました。参加者数人との静かな問答の末、私たちを代表する形でドッグウォーク起案者の王白姫が、「迷惑していらっしゃる方と犬を飼っている私たちとの妥協点などを、これからは探っていくように努力していくので、結論を出すまでにはもう少しお時間をいただきたい」と申し上げることで話し合いは終わりました。

 この空堀川“ふれあい橋”横の河川敷は、ドッグラン状態でノーリードで遊べる(とはいっても許可されているわけではなく、完全ではありませんがフェンスに囲まれているため黙認されているのにすぎないのですが)、犬たちにとっては東村山のTDLといっていいくらいに楽しい場所です。私たち犬の飼い主にとっても、東村山中央公園や八国山にあるような“ノーリード禁止”の看板が立っていない、犬を自由に遊ばせることのできるとても貴重な場所です。その前にあるZ婦人の家は私たちにとってとてもうらやましい場所にあるのに、実際にそこに住んでいるZ婦人にとっては、ひとときも心を安んじられない地獄のような場所であるという事実に、世の中の不条理を感じずにはいられませんでした。

 犬をノーリードで遊ばせることについては、クレームに対応する形で多くの自治体が公園での禁止条項の1つとして提示している一方で、いわゆる“放し飼い”でなければ「飼い主の監督の下にトラブルを回避しうる」として、リードをはずして遊ばせる行動は何者からの制約も受けないという法的解釈が一方にあり、西東京市などでは法的根拠のない禁止条項の撤回を求める市民運動も展開されています。

 とはいえ、私たちにとっては杞憂だと思えるような現象であっても、そのことで懊悩しているZ婦人のような方が存在することを決して無視することはできません。でも、だからといって私たちが、空堀川の河川敷でリードをはずして犬を遊ばせることを断念しなければならないのだとすれば、それはとても悲しいことです。実際のところ、Z婦人と私たちの主張には大きな隔たりがあります。双方が犬に対する好悪の感情をもとに権利を主張する限り、そこに妥協点を見出すことは針の穴にクジラを通すように困難なことです。

 私たちにとってさしあたっての宿題は、今後のドッグウォークin東村山において、ノーリード問題についていったいどんな姿勢で臨むかということです。やはり基本的には、犬を飼い主の責任ある監督の下におくこと、つまり、トラブルを予測して常に監視している状態であれば、ノーリードのままでも問題はないと私は個人的には考えます。ただ、おしゃべりに夢中になって犬を見ていなかったり、犬が歩道の上に上がるのを見て見ぬ振りして放置したりすることは、やはり避けるべきだろうと思います。できれば、当番制の監視員を配置して、犬たちを階段から離れた場所で遊ばせるなどの配慮が必要かもしれません。

 では、もしまたノーリードに対するクレームが寄せられた場合はどうするべきでしょうか。残念ながら、議論をすることでは水掛け論を重ねるばかりで一向に埒が明かないでしょう。何よりも避けるべきなのは、意見の相違を察知した途端に対立構造の空気が張り詰めて、コミュニケーションがフリーズしてしまうことです。まずは、私たち1人1人の意見を冷静に披瀝したり、論点を変えた話題に転じることで、犬や飼い主に対する色眼鏡をはずしていただく努力だけはしてみるべきではないでしょうか。対立点や妥協点を探るのはもっとずっとあとの話だろうと思います。

 20世紀のアメリカの一部の州では、マイノリティ(少数意見主張者や少数民族)の人々の権利を守るため、いわゆる“棲み分け政策”というものを積極的にとってきました。たとえば、ノーリード問題の場合、公園を2つのゾーンに分け、Aゾーンは犬を一切立ち入り禁止にして、その代わり、Bゾーンは犬に全面開放してノーリードで遊べるようにします。そうすることで、公園を訪れる人々は自分の意見に合致したゾーンでリラックスした時間を過ごすことができます。結論からいえば、今回の問題の解決方法も最終的には“棲み分け”以外にはないだろうと思います。

 飼い犬をめぐる理想的な“棲み分け”実現のために、日本全国の地方自治体ではさまざまな取り組みがなされています。しかし、その第1歩といえるドッグランの開設にまで漕ぎ着けられた自治体はほんのわずかに過ぎません。その事情の裏には地方自治体の慢性的財源不足とともに、一部のマナーの悪い人々によって植え付けられた犬の飼い主全体への偏見があります。各地で見られる“ノーリード禁止”の看板も、決して自治体が独自の見解に基づいて設置したものではなく、マナーの悪い飼い主に対するおびただしいほどの住民のクレームが設置を余儀なくさせたものです。そういった背景について考えれば考えるほど、やはり私たちは毎月1回でも地道に粛々と犬フン拾いを続ける以外にないのではという思いを深くします。

 東京都福祉保険局の最新の統計によると、2008年3月31日現在、東村山市では5,867匹の犬が保健所登録されており、およそ10世帯に1匹の割合で犬が飼われていることになります。私たち参加者の活動への思いが何人の市民に伝わるのかはわかりませんが、今後も地道に犬フン拾い活動を続けつつ、次回のドッグウォークin東村山からは、犬を散歩させている人たちにチラシを配る宣伝活動もおこなっていきたいと考えています。

 いずれにしましても、東村山わん友会といたしましては、この場でみなさんのご意見を伺って、それを統合して統一見解を発表しようなどとは毛頭考えておりません。私たちは参加者のみなさんにどんな意見も強制いたしません。ただ、さまざまなご意見をお寄せいただくことで、今後のベクトルが見えてくるような刺激を感受したいというのが私たちの目的です。

 もしよろしければ、あなたの率直なご意見をお聞かせ下さい。どうかよろしくお願い申し上げます。
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いつも遅くてスビバセンデスワネ

「第5回ドッグウォークin東村山」photoコラージュ

 というようなワケで、「第5回ドッグウォークin東村山」は、途中参加者も含めると、Homo sapiens sapiens(ヒト)13名+Canis familiaris(犬)9匹の、計21個体でヤラセていただきました。
 ま、だいたいの展開は前回とほぼ同じだったりしますけどね、ひょっとすると曲芸でもしながらしたんじゃないかと思っちゃう長さ5メートル以上にわたって散乱してるブツや、やっぱり長い蛇のトグロ状態になってる芸術的作品や、犬じゃなくて熊がしたんじゃないかと思いたくなる物凄いヤツとかもあって、“想い出広場”は相変わらず排泄無法地帯になってるし(写真をUPしそうになってやめました)、今回もスカトロ宣言都市東村山を満喫させていただきましたニャンコ。
 とかいって、やっぱりみんなでハラホロヒレハレとなった第5回最大の事件は、ワンコのリードをはずしての空堀川の河川敷でのお決まりの休憩中に、目の前の民家から出て来られたご婦人のお叱りを受けたことだったろうと思います。この件につきましては、皆様への問いかけとともに別記事で採り上げたいと思います。
 ところで、3月6日の記事でブチ挙げた「犬フン警告ミニ看板」についてですが、実にこりゃどうもあーた洒落がキツすぎるということで、自粛規制していちばん無難なモノ(↓)だけ設置して恥ずかしながら帰って参りました。


犬フン放置警告ミニ看板

 なお、参加者のお1人から、経費の一部に役立てていただきたいということでカンパ金1,000円を頂戴いたしました。当会の運営に際してかかる経費は、すべて協賛企業のご協力でまかなっており、そんなご心配はご無用なんですけど、仲介者を介しての立っての申し出ということもあり、今回はありがたく受け取らせていただくことにいたしました。ただし、いただいたカンパ金は経費に充填するようなことはせず、機会をみて動物愛護の基金などに寄付させていただくつもりです。お気遣い下さってありがとうございました。

【記事UPブログのご紹介】
ドッグカフェってどう?「第五回 ドッグウォーク in 東村山」
こうもんの☆ひとりごと☆☆「第5回 ドッグ・ウォーク in東村山」
☆アンジュお気に入りアイテム☆「『代表の方・・・』といわれたら、全員で『ハイ!!』といおう~♪」
エステロリスト王白姫“機密漏洩”「第五回東村山わん友会も無事??終了??でよろしいでしょうか?代表者、前へっ!!!」

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ドッと大公開はいたしませんヨッ

Picasa Web Album

 これまで、『ドッグウォークin東村山』の写真は、当サイトの拡大画像を右クリックでダウンロードしていただくようにしておりましたが、一部の参加者の方から「ちょっとヤ」という気配が感じられましたので、今回からはGoogleの『Picasaウェブアルバム』経由で公開することにいたしました。一般非公開の設定にしましたので、“招待メール”をお送りした方だけが閲覧&ダウンロードできます。
 すでに、メールアドレスが判明している参加者の方には“招待メール”をお送りいたしました。もし、「アドレス知ってるはずなのに送って来ないじゃん」という方や、「アドレス教えてないから来るはずないじゃん」「よくわかんないけどプリントしたのがほしい」「pcないからINDEXを作って送ってほしい」というワガママ自己に忠実な方は、ナントカしますので連絡事務所までご連絡下さいまし。
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動画ひとつ

 ま、ナンダカンダで、コメント欄がにわかに騒がしくなってまいりましたが、ソッチのほうはまた機会を改めてUPすることにして、とりあえず第5回の動画ができましたのでご紹介させていただきます。例によってMOVIE CASTERサマへのリンクです。いちおう広報担当者としましては、なーんか毎回撮りたいシーンが撮れてない気がいたしますが、草々のつれづれにご覧いただけましたら幸いでございますわんこ。

動画はココをクリック!!

「第5回ドッグウォークin東村山」ビデオタイトル


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ヤラセていただきます

第5回ドッグウォークin東村山タイトル
 本日は曇天につき、「第5回ドッグウォークin東村山」を予定通り決行いたします。東村山地方の現在の気温は7℃、前回よりは3℃暖かい微妙な陽気ですが、夕方までは雨の心配がほとんどないとのことです。お寝坊なお犬様方も叩き起こしてなんとかよろしくお願い申し上げます。
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早春賦でも歌いながら来てくんなましね

 こないだの氷雨があがった日の午後、空堀川のふれあいロードを犬なんぞ連れて散策いたしました。ふと、傍らの木の上を見上げると、おや、こんなところにみのさんが、みのさんつったってみのもんたじゃありゃしませんけれども、蒲団着て風喰う虫の昼寝かな――ここんとこはなぜか定年後ン十年という感じになってますけど、なーんか「ほぉーーーーっ」という気になるんでございますね。「婆さんや」と振り向いてみても婆さんはいなかったりして。

春を待つミノムシさんたち

 で、なーんか心が洗われたような心境になって、東村山わん友会の来し方行く末についていろいろと思いを巡らせたりなんかいたしましたワンコ。ご存知の通り、空堀川ふれあいロードの放置ウンPは回を重ねるごとに減っておりまして、あー、もうそろそろ東村山わん友会もこれで解散かなと、ブログにも最後の記事を書いて「ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます」と大きく入れておしまいかなと、そんなことを本気で思ってたわけじゃあないんですけど、天王橋のところまで来てコレ(↓)を見たら、リードを握る手が思わずワナワナと震えてしまいました。

拾われるのを待つウンPさんたち

 毎度おなじみ想い出広場の、どー見たってあんたコリャ大型犬のブツでございますわよっ。それも雨に打たれた形跡のない代物で、前日の深夜までショボショボ雨が降ってたってことは、少なくとも16時間以内にしていきやがったおNEWざんすわよ。
 某宗教なんかですと、「この試練を与えて下さった神に感謝いたします!!」なんてこともあるわけですけど、うーん、なんでございますね、その試練の元が犬のフンっていうコトになるってえと、「するってえと何かい? おまいさんの思惑じゃ、神様は毎月私たちのために道っ端に犬のフンを並べて下さってるって寸法かい?」てな疑問も湧いてくるワケでございまして、ウンコの神様はいったい何をしていらっしゃるんだと、ま、ウンコの神様はいらっしゃらないかもしれませんけど、ワンコの神様ぐらいはなんとかいてもらって、不埒な悪行三昧の飼い主をどーにかしてくれるといいんですけどね。
 ソンナコンナで、これは前回のドッグウォークの時も話に出てたんですけど、想い出広場にドーンとこしらえようじゃないかと、とかなんとか言いつつ仕事に追われ?て先延ばしにしてた、ミニ警告看板(↓)をついつい奮起して6点作りました。


犬フン放置警告ミニ看板6点セット

 これでどーにかなるとは思いませんけど、もうね、人間相手じゃ駄目で、犬にお願いするしかないような気もしますけど、コレで駄目なら、またもやシッチョさんにEメールでお願いして、犬フン放置の飼い主を全員召集してもらって、想い出広場で『全裸でいもむしごろごろ大会』でもやってもらいましょうかしらね。
 いよいよ明後日の3月8日(日)は、やっと春のポカポカ陽気になると思いきや、朝方は雨は降らないまでも天気はグズつき気味で、終日の降水確率は70%、朝の最低気温は3℃と予想されております。別に来ないと定額給付金がもらえなくなるわけでもないので、お気が向いたらでケッコーでございますけど、想い出広場の現状に腕が鳴る方はぜひご参加下さいませ。

テーマ:東京・多摩地域 - ジャンル:地域情報

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「第97回ドッグウォークin東村山」チラシ

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℡042(397)6385
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