東村山わん友会NEWS

 この先どーなるかはわかりませんけど、犬のお散歩中に「やたらとヒトサマの放置ウンPが目に付く!!」現状を鑑みて、毎月第2日曜日の朝8時から、東村山市内のウンP清掃活動をおこなっている団体です。

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相も変わらず見てきたような…

フランスのポスター「歩道?それとも糞道?」

 なーんか陽気がよくなって参りまして、だからナンダって言われても困るんですけどね。今にはじまったワケじゃあーりませんが、「何が犬フン放置者をさうさせたか」というのが、我が東村山わん友会にとっては永遠の課題でございまして、ま、その理由を勝手に分類すると次の4つになるんじゃないかと思いますのよっ。それは、フンを拾うと自分まで汚くなっちゃいそうな〈自己マン潔癖症〉、わざわざ拾って家に持って帰るのがとにかく面倒臭い〈ナマケモノ症候群〉、犬の餌代はあってもフンを入れる袋は買わない〈吝嗇屋ケチえもん〉、アウトサイダーを気取る暴走族的〈お子ちゃま反抗精神〉の4つだったりなんかするワケですね。
 捨てる神あれば拾う神ありというか、というよりはワンコ関連業者の算盤ズクだったりもしますけど、世の中にはコーンナ(↓)ありがた~いグッズがイロイロあるんでございますのよ。


犬フン拾い便利グッズ一覧

 あたしゃ買やしませんから、使い勝手の良さなんかどーでもヨございますけど、商売上、どうしたって同一商品名は避けなきゃってんで頭をしぼった、センスのない涙ぐましい努力にはご同情申し上げますわよっ。“ベントール”や“ふんとーる”はまだ直截な表現でイサギヨイですけど、ナーニが“ふんキャッチ生活”でドコがいったい“ミラクルUリング”なんだかね。だいたい、犬のフンを放置するミナサマは、こんなもんはぜったい買わないと思うんでございますけどね。やっぱりふだんからちゃんと拾ってる方たちの一部が、「ウーンコりゃ便利だいね」と思って買ったりするんでしょうけど、いつか東村山市指定の燃やせないゴミ袋(有料)に入れて出す日がやってこないという保証はありゃしませんわね。
 残る問題は〈吝嗇屋ケチえもん〉と〈お子ちゃま反抗精神〉のミナサマなんですけどね、これはもうドコカの精神修養団にでも入っていただいて、人間として生長していただくホカないんですけどね。結論から言えばほとんど処置なしで、世の中にはこういう人たちが必ず何パーセントかいるんだってことにしとかないと、ちっとも話が前に進まないんでございますわね。
 これはアッチコッチのブログにも書いてありますけど、欧米先進各国の公園や歩道にはとっくの昔から設置されているのに、「どーして日本にはコレがないんだっつーの!!」と叫ばれて久しい或るブツがございまして、それがコノ(↓)“犬フン専用ポスト(ゴミ箱)”なんですね。


世界の犬フン専用ポスト

 犬用の施設やスズメの涙ほどの一部の観光地を除くと、日本の公園や歩道に“犬フン専用ポスト”が困っちゃうほど皆無の理由は、「設置費用はなんとかなっても収集要員の人件費の予算がどーにもならない!!」ってことらしいですわね。身内の恥をサラすようですけど、おらが東村山市の公営の公園にはゴミ箱というものが1つも存在しませんが、これもやっぱりおんなじ理由からなんですね。“犬フン専用ポスト”があれば犬のフンの放置はグッと減るんじゃないかと思うんですけど、なかなかそうは問屋が卸さないんでございますね。
 となると、昨今のペットブームに便乗する形で、俄然クローズアップされてくるのが“犬税(ペット税)”なんでありますよ。犬税を導入しているドイツ・オーストリア・ニュージーランド・オランダ・フィンランドなどでは、犬の飼い主から1頭あたりだいたい年間1万円~1万5千円(日本円換算)の犬税を徴収しています。ただ、それが有効に還元されているかどうかの事情は各国さまざまで、放置されたフンの処理だけで悲鳴を上げているオランダから、首都ヘルシンキに100箇所以上の犬専用公園まで作っちゃったフィンランドまで、とんでもなく大きな開きがあります。
 どっちにしたってね、アチコチに犬フン専用ポストを作ってくれて、日本中の公園の10分の1ぐらいは柵で囲ってドッグ・パークにしてくれて、マナー違反者は厳重に取り締まってくれて、捨てられた犬の面倒は最後まで国がみてくれるっチューならですよ、私らだって“犬税”を納めることに決してヤブサカではございませんけどね、どうもなんざんすわね、今の日本国のテイタラクを見ていると、“犬税”はいっとき浮上した“たばこ税”値上げのカラクリとおんなじで、ほとんどナンカの凸凹の埋め合わせにされて消えてなくなる気がしますわよね。
 あっ、そういえばオクサマっ、前に犬のフンを路上に放置した飼い主を処罰する条例のお話をしたことがございましたけど、よくよく調べてみましたらあーた、東村山市の近くにナント5市も、すでに犬フン条例を施行した痴呆地方自治体があったんでございますわよっ。それがコレ(↓)ざんす。
[罰則は、飼い犬のふんを拾わずに他人の土地や公共の場所に放置したり、所有者の許可を得ずに勝手に埋めたり、建物・工作物・公共施設を汚損させたりするなど、適切な処理をおこなわなかった飼い主が、市の勧告や指導に従わなかった場合に課されるものです]

東村山周辺5市犬フン条例の内容

 ったく油断もスキもあったもんじゃございませんわよ。んだどもですね、それで効果があったのかというと結果はお寒い内容で、「よくわからないけど少しは減ったんじゃないですかね」という程度だというのがモッパラの噂です。てーのも、実際に刑事事件として摘発するためには、調査や見回りや証拠集めや書類作成やナニヤラが必要なワケですけど、そんなことをやるための予算はハナッから計上なさっていらっしゃらないんですね。要するに財源の乏しい貧乏市がコゾッて、条例を作るだけなら職員に条文を作らせて議会で賛成するだけで予算を使わずにできちゃうので、「やらないよりはましだからウチもやっときまひょか」というマネッコ条例ごっこが各地ではじまっているようです。
 どうしてこうもドコもカシコもお役所やら議会やらいうところは、「どうせ役所に行ったって何もしてくれないし結局何もできないから何を言ったって無駄じゃ!!」というお考えをお持ちの、最大派閥のおびただしい数の市民を置き去りにしたシゴトばっかりしてるんでしょうかしらね。いつも“待ち”の姿勢で役所の椅子にすわっているだけじゃなくて、なぜもっと市民のなかに積極的に入り込んで、もしかすると簡単に解決できるかもしれない問題を発掘しようとなさらないんでしょうかね。


犬フンお断り!爆発します。大変危険です!

 ま、そんなこたあどーでもいいんですけど、それでもやっぱり東村山わん友会はシンデモウンチブクロヲテカラハナシマセンデシタと、毎月第2日曜日の朝は雨の日も風の日も犬の糞を拾い続けて参る所存です(ウソ)。本当に細かい霧雨の場合を除いて雨天順延ってことにしているのは、犬のフンが溶けて流れてノーエとなるからでございまして、決して発起人が「雨に濡れるのはイヤ」とワガママを言ってるわけではございません。ということに是非ともしといていただきたいものですわんこ。
 この不況ですしね、私(駄文屋もび郎)も今年のゴールデン・ウィークは自宅に籠もって、5月10日の『第7回ドッグウォークin東村山』に向けて、伝家の宝トングの手入れとフン拾い道を極める精神修養に努めたいと思っております。なこといって、いっつも現場では七つ道具入りのカートをガラガラ引いて写真と動画を撮ってるだけの役立たずなんでございますけどね。
 犬フン拾いの道というのはでございますね、犬のフンがたくさんあればヤリガイはあるものの頭にクルし、少なくなればうれしいものの拍子抜けしますしね、そりゃ、目標は放置された犬のフンが1個もなくなる日ですけど、それは地球がどうにかなっちゃった日でしょうから、犬と人間が生きている限り終わりがありませんね。今日の記事はこれでもう終わりですけど。


【画像拝借サイト様】
フランス共和国ティエール市公式ホームページ
デコじろうβ
Pixiv(投稿者=小林カツ代サマ)

人間よ…オレの糞を何故拾う…
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第6回ドッグウォークin東村山のご報告っ

UFOを発見して狂喜する参加者たち(ウソ)
UFOを発見して狂喜する参加者たち(ウソ)

 今回は12名+9匹のみなさんにご参加いただいたんですけど、ま、とにかくですね、捨てる人が減ったんだか拾う人が増えたんだかわかりませんが、空堀川ふれあいロードのウンPとゴミは、わん友会史上(タッタ半年ですけど)で最低に減りました。市役所からは40リットルのボランティア用ゴミ袋をいただいてきてるんですけどね、これが第5回と第6回のブツを合わせてもイッパイになりませんですのよっ。どーしたもんかしらと頭を悩ませておりますワンコ。
 んで、そんなこともあったりなんかして、のほほんとした雰囲気でよございました。ご存知のようにドッグウォークは11月が第1回で、今までは厳寒のさなかを歯を食いしばってクグリ抜けて来たモンですから、春かっぜーがっそよそよーっと端唄のヒトツも歌いたくなるような陽気は初めてで、とってものどかな1時間半でございました。


レンガ敷きの舗道にこびりついたウンP

 その代わり、ずいぶんと雨が降ってなかったもんですから、乾燥して固まったウンP(↑)を引き剥がしてゴミ袋に入れるのに往生いたしました。粉になっちゃうってえとね、トングじゃつかめないしスコップの上には乗ってくれないしで、特に歩道部分のレンガの目地に入っちゃうとどーにもなりませんで、最終的にはもはやコレまでとあきらめました。こんだ棕櫚箒でも買ってこないと駄目ざんすかしらね。
 でも、あんまりそんな暢気なことも言ってられないんで、晩秋の第1回はまだ暖かかった代わりに、“想い出広場”がウンPの臭いと刺激で目ピリ鼻ツン状態だったのを思い出すんですよね。あっ、それで“想い出広場”なのか(違うかっ!!)。第2回以降は温度が低いからウンPさんもニオわなかったんでしょうけど、これからどんどん暖かくなって夏になったらどうなんざんしょと、考えただけで第2日曜日に無理やり予定を入れたりなんかはしないようにしてくんなましね。
 そういえば、アタシらはウンP特化の拾い隊ですけど、粗大ゴミまでを含めた清掃活動をやっていらっしゃるNPO法人『空堀川に清流を取り戻す会』サマが、来たる4月19日(日)の午前9時半から、空堀川流域の3ヶ所を拠点とした大規模な“第24回空堀川クリーンアップ大作戦”(↓)を開催します。コチラはおもに河川敷の中を清掃するもんで、長靴とゴム手袋持参でないと参加できませんが、我こそと思われる方は足をお運び下さいね。


「第24回空堀川クリーンアップ大作戦」の看板

 本当は今回、新規参加者募集のためにチラシ配りをやる予定だったんですけど、あんまりにもウンPが少なくて拍子抜けしたのと、なぜか犬といっしょに散歩している人が極端に少なかったのとで、ついついカバンの中からチラシを出しそびれてしまいました。放置ウンPがないのに人数ばっかり増えたら、単なる“犬と散歩する会”になったりなんかしますものね。
 一応、広報担当者としては「どうする!!どうなる!!わん友会」と考えちゃいるんですけど、実のところこの先どうなるかはテンデわっかりませんですね。ま、東村山にもそんな団体が1つぐらいはあってもいいんじゃないかとも思うんですけど、ミナサマ今回も参加していただきましてありがとうこざいました。もう締めに入ってますけど、何はともあれ東村山わん友会をよろしくお願い申し上げます。


【記事アップブログのご紹介】
★☆アンジュお気に入りアイテム☆「続・空堀川はさくら散り。。。(*^^*)」
★エステロリスト王白姫“機密漏洩”「放置うんP…減るっ。放置やもり発見っっ!!(=⌒▽⌒=)」
★こうもんの☆ひとりごと☆☆「ウン友会」

菜の花真っ盛りの空堀川河川敷

★「第6回ドッグウォークin東村山」で撮影した写真を、前回と同じくGoogleの『Picasaウェブアルバム』に“招待者のみに公開”の設定でアップロードしました。すでにメールアドレスが判明している参加者の方には“招待メール”をお送りいたしました。招待メールが不着の方や他メディア経由の提供を希望される方は、お手数ながら連絡事務所までご連絡下さい。
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いっつもタイトル入れるの忘れるんですけど

「第6回ドッグウォークin東村山」動画タイトル

 毎度おなじみ動画へのリンクです。
 ホントにまぁ、MOVIE CASTERサマときたら無料のくせに動作は軽いしエラーは1度もないし、メールアドレスさえ変更すればアップロード容量無制限ですし、犬ビイキのコンテンツの充実に積極的に取り組んでたりなんかして、そんなコト言っても1銭ももらってるワケじゃないところが悲しいんですけど、ソレはソレとして今日も陽気にパアーッとご覧下さいましね。
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ワンコの皆様!!

第6回ドッグウォークin東村山

 曇天ですけど、今日もやります。拾います。何回目だかだんだんわかんなくなってきてますわね。オトモダチがダニにやられたという新情報もチラホラと入ってきております。本日は、ご希望の方に竹酢液水溶液をシューシューさせていただきますので、飼い主に「頼め!!」とお申し付け下さい。今日はドコまでやれるんだろうったら。
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イヨイヨも何もあったもんではなく

看板設置者の皆様へのお願い

 んナわけでございまして、今月もアッという間に犬フン拾い術東村山道場昇段試験の日が近付いてまいりました。三段になられますと道場主からウンPとぐろ型被り物が授与され、ドッグウォークの際は必ず着用してご参加いただくことになります。皆様のご奮闘を心よりお祈り申し上げます。
 空堀川ふれあい公苑野外道場では、当会理事N嬢の体表面にマダニが寄生していたことが発覚いたしました(これは冗談ではなくホントです)。マダニそのものは命を左右するような生き物ではございませんが、マダニが感染源となる人獣共通感染症には危険なものもあります。感染経路については、空堀川の河川敷の藪中より飛来したものか、はたまた他犬より転入してきたものか定かではありませんが、新緑に向かう虫類繁殖の折柄、参加者の皆様におかれましてはくれぐれもご注意下さいますようお願い申し上げます。
 んなこと言ったって、これしきの理由で我らが栄光あるドッグウォークを中止するわけにも参りませんので、本部道場といたしましては、道場秘伝の竹酢液原液精製液(低温抽出のため人身犬身には無害)の水溶液をご用意いたし、ご希望の参加犬・参加者の皆様に噴霧させていただく所存です。できれば市販の有害化学物質入り殺虫・防虫剤のご使用はお避け下さいますようお願いいたします。
 このところ野暮用が重なりまして、犬問題解決のためにネット検索してるような時間がありませんでしたので、改めてスーダラ研究発表するようなことはないんですけれども、犬問題に関する保健所とやらの趣きは如何なものかしらんと散見いたしましたら、案の定、浮世離れした能書きをノタクッてやがりました。


保健所からのお願い

 これこれ石の地蔵さんじゃありませんけど、「フンは必ず持ち帰ります」は前田のクラッカーだとしても、「トイレはお散歩前に家の中で済ませましょう」やら「電柱などにしたオシッコはすぐに水で洗い流しましょう」やら言いやがるんでございますのよっ。「はいはい、それではの、家の中でするまで待つことにいたしましょうかの」なんつってたら、外でしかしないウチの犬はギャーギャー騒いで発狂しますし、ヨソのおうちの門柱や花壇にしちゃった場合はさておいて、電信柱に水をかけて洗い流している飼い主なんかついぞ見かけたことがございませんわよっ。
 本部道場の近くにある“むさしのiタウン四季の街”なんか、あろうことか電線地中化で電信柱が1本もなくて、あちこちに100円SHOPで売ってる「犬の糞尿お断り」の看板が立ってるもんだから、犬の散歩の時はいつもビクビクもので泣きながら走り去るしかありません(嘘ピョン)。なんたってあーた“犬”ですから、ちょっと油断したスキにチョロチョロ出しまくるわけですからね。でも、そのなかに1軒だけ、ココは絶対に犬にオシッコさせないで通り過ぎようと思うお宅があるんですのよ。その理由はこの看板(↓)です。


おしっこさせないでね!!

 同じ看板でも、どうにも作った人の心が直接伝わってくる出来栄えで、“Welcome”の字をわざとバッテンで消してある洒落っ気が憎いざんすわね。決して100円SHOPの出来合いの看板では済ませない、こういう心配りができる人はタダモノではないとニラんでおりますのよね。
 話は保健所に戻りますけど、東京都福祉保険局のサイトを見ていたら、やっぱり気になるブツに目が止まってしまいました。それは「犬を飼うってステキです―か?」(↓)という啓発パンフレットなんですね。

啓発パンフレット「犬を飼うってステキです―か?」

 だいたいからして、このタイトルが「す―か?」である理由がちっともわかりませんが、それはおいといて、興味のある方がいらしたら実物をご覧いただければ一目瞭然なんですけど、要するに犬を安易に飼ったあとでこんなはずじゃなかったと後悔しないために、犬を飼うということがどんなに予想外にタイヘンで、犬というのがいかに“期待はずれの生き物”かということを懇切丁寧にゴタクを並べて説明したパンフレットなんですね。
 そりゃね、捨て犬や保健所で処分される犬を減らしたいという意図はわかるんですけどね、ここに書いてある“タイヘンさ”は私たち犬の飼い主はみーんな経験している当たり前のことですし、だからって私たちは犬が“期待はずれの生き物”だと思ったことは一度もありません。
 そもそも、このパンフレットを読んで「メンドクサそうだから犬を飼うのやっぱりヤーメタ!!」という人がもし世の中にいるんだとしたら、そういう人こそ人間としてどーなのよということになりゃしませんかね。それこそ犬のフンを放置する飼い主も含めて、みーんなまとめて“期待はずれの人間”だったりしませんかね。
 ま、これを書いてる私自身にしてからが、なんーか心の隅をチクチクされてる気になってくるんでございますけどね。もう、そんなことなんかよりも何よりも先にですね、「人間に飼われるってステキです―か?」というパンフレットを犬に読んでもらわなきゃどうしようもないんじゃないでしょうかしらね。
 ただし、このパンフレットの編集者もその辺のところはちゃんとわかっているようで、最後にわざわざ「犬を飼うってステキです。あなたがステキな人ならね」って書いてあるんですね。でも、よく考えるとコレってまぎれもない挑発で、かえって意固地になって犬を飼う人が増えそうで怖くてなりません。いずれにしてもとっても残念なことながら、犬を捨てたり保健所に持って行ったりする人は、こんなパンフレットを読む機会には永遠に巡り合わないのでしょうね。
 とかいって私も毎回ゴタクを並べまくっているわけですけど、ホントにもうね、いつポックリいくかわかりませんから、なんとか“期待はずれの人間”にならないようにしないとね、犬にまで馬鹿にされて死んでいくしかありませんからね。シッコはともかくせめてフンの放置はやめてほしいというのが私の遺言ですね。
 既報の通り、今月12日(日)の「第6回ドッグウォークin東村山」では、チラシ配布による広報活動を開始したいと思っております。サイト画面右上からダウンロードできるチラシもぜひご活用下さい。また、犬問題や東村山わん友会に関するご意見・ご質問がございましたら、コメントまたはメールでどしどしお寄せ下さい。
 この先も何がどうなるかわっかりゃしない東村山わん友会でございますが、どーにかこーにか存続する限りは、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


☆東京都福祉保険局パンフレット「犬を飼うってステキです―か?」
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☆上の画像をクリックすると最新イベントのチラシのPDFファイルをダウンロードできます。

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Author:東村山わん友会
★連絡事務所
〒189-0014
東京都東村山市本町3-5-36-405
㈱ココ・プライド本社事務所内
℡042(397)6385
wanyukai@aloha-lohas.biz

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