東村山わん友会NEWS

 この先どーなるかはわかりませんけど、犬のお散歩中に「やたらとヒトサマの放置ウンPが目に付く!!」現状を鑑みて、毎月第2日曜日の朝8時から、東村山市内のウンP清掃活動をおこなっている団体です。

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『アニマルミッション@西武園ゆうえんち』中止のお知らせ

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 とゆーワケでございまして、2月16日(日)開催予定だった『アニマルミッション@西武園ゆうえんち』は、予想外の大量の積雪のため中止となりました。
 んぢゃ、『第64回ドッグウォークin東村山』はやっぱり復活してヤルのかってぇと、この溶けかかった雪ばっかりじゃ「フン拾い」じゃなくて「汁すくい」になっちまうんだっつーのっ。つーことでヤリません。ヤリが降ってもヤリません。何が何でもヤリません。10億円積まれたらヤリますけど、誰も積まないのでヤリません。
 初めての2ヶ月の空白ということで、禁断症状が出る方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな時はYouTubeの「東村山わん友会」の動画でも見てガマンいたしましょうね。

★YouTube「東村山わん友会」
https://www.youtube.com/user/wanyuhigashimurayama?feature=watch
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『第64回ドッグウォークin東村山』中止のお知らせ

「第64回ドッグウォークin東村山」中止のお知らせ

 つーことで、明日の『第64回ドッグウォークin東村山』は、積雪のため中止とさせていただきます。ほんでもってコリャマタ、今回は丸っきりの中止で次週への順延はございません。東村山わん友会始まって以来のことですけど、『第64回』は永遠の幻のケツバンということざんすわね。ケツバンといってもオケツでハンコを押すわけではありません。

「アニマルミッション@西武園ゆうえんち」チラシ

 ま、よーく考えたら、次週の16日(日)は『アニマルミッション@西武園ゆうえんち』の当日なんでございましてね。ドッグウォークもヤってヤれないことはないんでしょうけど、開演が2:00pmからですから準備作業もございまして、関係者の皆様には紅白からレコード大賞に直行していただくような強行軍になっちゃうんで、お犬様ガタの疲労グアイも考慮して全面的に中止することにいたしました。

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 で、あさっての10日(月)は、我らが王白姫がゲスト出演する〈Shinoの「わんにゃんミュージックオアシス」〉の放送日でございましてね。こたつみかんでラッヂッヲッといきたいところなんですけど、コタツはないしミカンは買ってないというカタは、どてらかぼちゃでもホトカペキウイでもなんでもいいんですけどね。
 んで、コッカラ下の記事は、ドッグウォーク前日恒例の意味なしヘダラ記事なんでございまして、中止になったので宙に浮いちゃったようなワケで、ま、興味のある方だけお読み下さいましね。


動物愛護管理法改正告知ポスター

 マァ、コノォ、わんこやにゃんこをお飼いのミナサマは先刻ご承知の、昨年9月1日から改正された『動物愛護管理法』(動物の愛護及び管理に関する法律)が施行されているワケですけどね。
 今回の改正の眼目の1つである「殺処分」の状況はどう変わってきてるんだろうかと、鵜の目鷹の目でネットのNEWSを探してるんですけど、どういうわけか古谷一行に出て来ないんですのよね。ようやっとおつとい6日(木)になって、対照的な2つの記事がUPされておりました。


埼玉新聞「犬猫の殺処分減へ 知事と意見交換」

 こりゃ、ま、イイほうの話なんですけどね。全国の犬猫の殺処分を減らすことを目指す『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト』を進める牧原秀樹環境大臣政務官(衆院比例北関東)と中川俊直衆院議員が、上田清司埼玉県知事を訪ねて意見交換したんだそーですのヨッ。
 アンでも、埼玉県は全国に先がけて殺処分ゼロに取り組んでおられましてね。2006年度には9,118匹だった犬・猫の殺処分数を、2012年度には3,444匹に減らしてらして、2016年度までに1,000匹未満、その後はゼロを目指すことをハッキリ表明している先進県なんですのよね。
 牧原政務官は、「国が犬猫の殺処分ゼロにするためのプランの情報を集めたい」ということで県庁を訪れたんだそうで、県内のモデル自治体でおこなっている野良猫への不妊去勢手術についての取り組みや、去勢済みの野良猫を地域で育てる『地域ネコ活動』などについて質問しました。知事のほうは、「行政の信用性を生かして、活動をあっせんしていくことが殺処分に向けた行政の役割だ」とか話したらしいです。
 こぉゆぅことはドンドンやっていただきたいんですけどね、この件について報道してるのは埼玉新聞だけだし、記事も短いから要点だけしかわからないんですのよね。いっそのこと『殺処分をゼロに』キャンペーンでも大々的にやって会談の中身を全文掲載していただくとか、動画にしてネット配信していただくとアリガタイんですのよね。つーか、これで埼玉県のことはナントカわかりましたけどね、他の46都道府県はいったい何をしてるんだっちゅーのっ。

★埼玉新聞「犬猫の殺処分減へ 牧原政務官らが知事と意見交換」
http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/02/06/06.html

毎日新聞「迷い犬 浦安市が協力解消」

 そぉかと思うってぇと、浦安市ではアンダカナァの事件が起こっておりましてね。せっかく動物愛護団体『NPO法人UC動物を守る会』(阿部良一代表)が、殺処分を減らすために2005年に市と覚書を交わして、保護された犬たちを収容する官民共同事業の犬舎施設を作ったというのに、「信頼関係がなくなった」という理由で、市側が『UC動物を守る会』に今月2日までに退去することを命じたってゆーんですのよね。ま、今のところ『UC動物を守る会』が退去を拒否しているので、施設は今まで通り運営されているんですけどね。
 アンでも、驚いたことに浦安市っちゅーのは、『UC動物を守る会』の「保護された犬をぜったいに千葉県動物愛護センターへは引き渡さない」という力強いポリシーが功を奏して、施設が開設された2005年に市内での犬の「殺処分ゼロ」を達成して、それが今日まで続いてるっていうんだから屋根屋のフンドシでございましてね。それもつい9年前までは、保護犬の収容施設が市役所の中庭にあったもんで、臭いや鳴き声に対する苦情が多く寄せられていたため、新たに市有地の倉庫(34㎡)を犬舎に改造して共同事業をはじめたワケなんですけどね。


『NPO法人UC動物を守る会』チラシ001

 んじゃ、なーんで信頼関係がなくなっちゃたかというと、『UC動物を守る会』のブログに詳しく書いてあるので興味のある方には読んでもらいたいんですけど、事の発端はどうやら2012年に遡るようでございまして、年中無休・無報酬の管理運営があーんまりにもキツイもんで、「常駐ボランティアだけでいいから1人月額10万円の補助(人件費)を出してもらえないか」と8月に市に『協働事業』の申請をしたんですのよね。
 そしたらね、12月になって市から「申請が最終的に採択されました」という連絡があったんですわね。やでうでしやと喜んでいたら、2013年1月になって、今度は「申請は取り消しとなりました」という連絡がありましてね。こりゃおかしいとなって市議会でも採り上げられてスッタモンダの末、結果は単なる担当職員のミスだったことがわかったんですけどね。もうこのあたりからね、市ではなくて『UC動物を守る会』のほうに不信感が生まれているワケですね。


『NPO法人UC動物を守る会』チラシ003

 ところで、この件をめぐって市長室に直談判に行った時、松崎秀樹市長がちょっと気になることをおっしゃっていましてね。ブログの原文ママでご紹介しますと「UCの犬猫の里親さんへの出し方が厳しいのではないか?」とおっしゃったっていうんですのよね。これは、新聞記事のほうに「昨年以降、犬の世話のボランティアの養成や保護数、里親探しなどを巡って両者が対立」とあることにもつながってくるんでございましてね。
 2013年9月には、市から『UC動物を守る会』に「現在24頭いる保護頭数を9頭までとし、それ以上は千葉県動物愛護センターへ送ることを考えています」という文書が届くんですけどね。そんなの、『UC動物を守る会』がウン!!と言うワキャありませんわね。とうとう10月には、内容は公表されていませんがおそらく誓約書のようなものを持参して署名・捺印を迫ったと。実はもうこの時点で信頼関係はほぼ完全にズタズタになっていたワケですわね。


『NPO法人UC動物を守る会』チラシ004

 ま、これは記事にもブログにも詳しく書かれていないので勝手な想像なんですけどね。市としては、そりゃ施設の管理運営はタイヘンだろうけど、それは最初から納得ずくの取り決めなんだし、いくら難癖を付けられたって財政難の折から予算には限りがあるし、保護頭数がぜんぜん減らないのは『UC動物を守る会』の譲渡事業の失敗とも言える部分があるんだし、とにかく殺処分ゼロにこだわる姿勢には着いていけないワッてなことなんでしょうね。
 そぉかってぇと『UC動物を守る会』としては、そんなこと言ってもアンタね、殺処分ゼロをめざすことは市のホームページにも書いてあるくせに、老朽化した犬舎を直してくれといっても事務所なら提供しますとか何かとトンチンカンなことばっかり言ってくるし、去勢・避妊費用までもが結局は持ち出しだし、年間たった120万円ぽっちの予算で8年間も負担をかけられっぱなしのウチの会はたまったもんじゃないわヨッということなんでございましょうね。
 だいたいね、たとえボランティアとはいえ無報酬で365日20頭以上の犬のエサやりと散歩の世話をし続けるのはあんまりにも負担が大きすぎるし、市のほうはそんなに予算を注ぎ込まないでも殺処分ゼロが実現できるならと渡りに船だったんでしょうけどね。なーんかね、無理を承知で理想を追求しちゃったところが無きにしも非ずでございましてね。浦安市つーたら人口16万人で年間予算も800億円程度、ほぼ東村山市とおんなじ規模の自治体ですけどね、ま、東村山市には「殺処分ゼロ」の発想は間違っても出てこないんでございましょうね。


『NPO法人UC動物を守る会』チラシ005

 アンにしましても、我が東村山わん友会もいちおーめざしているワケですけど、「殺処分ゼロ」達成までの道のりはエラク遠いなぁというのが実感でございましてね。コレばっかりは蛇口を閉めれば止まるというものではなくて、罪や恥の自覚を持てない終生飼育ができない平成無責任男・無責任女と、不埒な悪行三昧のペット販売業者がいなくならない限りなくならないのでありましてぇ、せめて、せめてね、熊本市の動物愛護センターを見習って、原則として引き取り手を自分で見つけなければペットを手放せない方向に持って行っていただけるといいんですけどね。
 結局ね、殺処分の元凶は人間の身勝手さでございましてね。世の中のたいていの問題は人間さえいなければ片付くんですのよね。学校の道徳や倫理社会の時間なんて、とっくに役に立たなくなってる証拠みたいなものザンスわね。英数国社理は塾で補完できても、ホントはそれ以外に頭に叩き込んどくことがたくさんあると思うんですのよね。
 んー、ヤッパ最大の元凶はナントカ流の家元みたいにカリキュラムをゴリ押ししてる文部省かもしれないんですのよねーっ。ここはヒトツ、『自転車操業インターナショナル連合会』(花柳幻舟永世総裁)にでも入って、人生を見つめなおしてみましょうかしらね。


★毎日新聞「迷い犬:浦安市が団体と協力解消、『殺処分ゼロ」』に影響か」
http://mainichi.jp/select/news/20140206k0000e040236000c.html
★「NPO法人UC動物を守る会」公式ブログ
http://ucwannyan.blog.fc2.com/
【画像拝借サイト様】
★マリア・ヨハンナの日記「動物保護団体《UC動物を守る会》のこと」
http://maria-johanna2011.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/10/post_9674.html

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