東村山わん友会NEWS

 この先どーなるかはわかりませんけど、犬のお散歩中に「やたらとヒトサマの放置ウンPが目に付く!!」現状を鑑みて、毎月第2日曜日の朝8時から、東村山市内のウンP清掃活動をおこなっている団体です。

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増えましたのヨッ

「第51回ドッグウォークin東村山」フォトコラージュ
↑З'являється, коли ви натискаєте, щоб збільшити зображення

 で、アレでございましてね。アンでしたかしら。あっ、そうそう、東京スカイツリーがめでたく開業しましたわね。そりゃ去年の話だってばヨッ。去年の話をするとウニが笑うんですかしらね。ま、俳優の佐藤允も死んでたと。
 お爺さんが生きてた時分の昭和とゆー時代には、字は違いますけどサトウマコトという同じ読みの名前の劇作家やらアナウンサーやら知人やらが何人もおりましてね、「あっ、サトウマコトじゃないサトウマコトね」「そっちじゃなくてサトウマコトじゃないけどサトウマコトでもないサトウマコトだって」「そうじゃなくてサトウマコトなんだけどサトウマコトではじゃないほうのあのサトウマコト」なんてんで、話をするたんびにヤヤッコシクなってたんじゃっ。


第51回東村山わん友会お写真NEWS

 フンがね、増えましたわね。
 やっぱ寒くなるってえとね、拾って帰るのもメンドー臭くなるんですかしらね。
 なかにはね、飼い犬のフンを家の中に持ち込むのさえイヤだってぇ方もいらっしゃるようですわね。よほどのキレイ好きでいらっしゃるんですわね。そーゆー問題じゃナイッつーのっ。
 誰だってゼッタイね、自分の家の玄関の前に犬のフンが放置されていたら怒ると思うんですけどね、他人の家の前の道や空堀川緑道にはどーして放置できるんですかしらね。自分勝手って言やぁソレまでですけどね、よくもまぁそんな支離滅裂な精神構造で21世紀をノウノウと生きてられるもんですナッ。


第51回ご参加のお犬サマがた

 えっとぉ、感受性の鋭いカタはすでにお気付きだと思いますがぁ。えっ!? わからない? まだちっともお気付きでない? あーらホントに!? ココまで言ってもわからない!? へーぇっ、そぉですかぁ。じゃあ、やめときましょうかしらね。そんな意地悪しないで教えて欲しいン? うーん、どーしましょうかしらね。じゃあね、東村山市役所にかけあって公営ドッグランを開設させると約束していただけるんならお教えしましょうね。
 うーとね、画像や動画を見てオワカリの通り、ここ数ヶ月間、東村山市から無料でいただけるボランティア用ゴミ袋を使ってないんですのよねーっ。ナーンデカッつーとね、所沢市にお住まいのもじろパパに所沢市で捨てていただいてるからなんですノッ。
 ソンナコンナで、所沢市はゴミ袋が無料ってこともあるんですけど、特に燃やせないゴミの収集日がね、月1回の東村山市と違って所沢市は月2回もあるんですのヨッ。「ドッグウォークin東村山」の直前に東村山市本町の燃やせないゴミの収集日が終わってたりすると、ほぼ1ヶ月間クッサイのが連絡事務所の倉庫に保管されることになるわけで、「そりゃ不衛生だ」と同情して下すったもじろパパのご厚意にオスガリしたんですのよね。
 ま、そのぶん、所沢市にチョットだけご迷惑をおかけしていることになるんですけど、これも東村山市の不徳の致す処?でございまして、どーかヒトツ、所沢市にお住まいのみなさんにはご勘弁いただけるとありがたいんですのよねーっ。こんだ、渡部尚市長に感謝状でも贈ってもらいましょうカシラッ。
 そいではね、公営ドッグラン開設の件、よろしくお願いいたしますわネッ。アー、これでやっとね、積年の思いが実現するんですわね。うっれしいワァ。アータのオカゲで。アンタ誰?




【追記】
 これでおそらく3回目だと思いますが、今回もまた「ふれあい広苑」の前にお住まいのAさんから、「犬のノーリードはやめて下さい。せっかくいいことをやってらっしゃるんだからルールは守りましょうよ」とお叱りを受けました。
 この問題については過去にも当ブログで採り上げましたが、深く陳謝しつつもやはり釈然としないのは、ノーリードを禁止している条例は全国各地に山ほどありながら、人畜に危害を与えた場合以外のケースで逮捕された人は1人もいないことです。これは私たちの独断であるかもしれませんが、私たちが飼っているような温和で小心な愛玩犬が、たとえ都条例で禁止されているノーリードの状態であったとしても、土佐犬やドーベルマンのように人を襲うなどとは想像もできないことです。
 おそらく、ノーリードであったという事実だけでどこかの警察が飼い主を逮捕したとしたら、全国の犬の飼い主からたくさんの非難が集中するのは間違いありません。警察や自治体は、クレームの存在を無視できなくて条例化したものの、新たなクレームを産み出さないためにザル法化していると言っても決して過言ではありません。犬種によって危険度が大きく異なる事実を無視している点とともに、条例が謳うノーリード禁止の法的根拠には大きな疑問を呈せざるを得ないでしょう。
 それに、私たちが疑問に思うことがもう1つあります。それは、Aさんに大きな不安や恐怖をもたらしている原因が、果たして本当にノーリードの犬そのものであるのかどうかということです。たとえば、Aさんが子どもの頃、大型犬に襲われて九死に一生を得たというのならば、Aさんが犬に不安や恐怖を抱くのはとてもよくわかります。しかし、お話を伺っているとそうではないようなのです。
 これは前におっしゃっていたことですが、Aさんは、家の前に誰もが入って利用できる公園があること自体に不安や恐怖を抱いていて、犬だけではなく保育園の子どもたちが立ち入ることにも反対で、ふれあい広苑を立ち入り禁止にして欲しいというのが最終的なご希望のようなのです。
 Aさんが毎回おっしゃる言葉の1つに、「私がこんなことを言うのはなんでかと思うかもしれないけど」というのがあります。正直言って、私たちはおそらく全員「なんで?」と思っています。ただ、Aさんが自分自身でも、Aさんの言っている言葉が私たちには理解できないであろうことを予想している点はたいへん重要であるように思います。というより、Aさんの言葉で私たちが最も不可解に思うのはこの点なのです。
 Aさんがふれあい広苑を廃止して欲しいとまでおっしゃる事情の裏には、決して人の出入りする公園そのものに起因するのではない、何か別の精神的なトラウマを抱えていらっしゃるのではないかと、私たちはどうしても考えてしまいます。もし、Aさんが毎日充実した人生を送っていらっしゃるのなら、多少の騒音やルール違反に頭を悩ませることはあっても、廃止を希望するほどの不安や恐怖心を公園に抱くことはないように思われるからです。
 しかし、理解されることを断念しているAさんをも突き動かしているパッションのようなものに対して、それに応えられないことへの後ろめたさを私たちが少しだけ感じているのも事実です。確かに私たちにとってAさんの主張は理解しがたいものですが、それは私たちが、Aさんがノーリード禁止に仮託した裏にある本当の思いを理解できていないからに違いありません。
 もし、この問題を本当の意味で解決しようと思えば、Aさんと私たちが、注意する側と注意される側という垣根を越えた、もっともっと深い交流を持たなければならないでしょう。交流の結果、もしかすると、私たちもAさんの思いを汲んでノーリードを控えるようになるかもしれないし、逆にAさんのほうでノーリードを黙認されるようなことになるかもしれません。でも、その前にせっかくの交流が仇となって関係を悪化させる可能性もないわけではありません。
 Aさんの言動は、Aさん自身の中にあるディレンマを無理やり搾り出しているような、聞く者の思考を停めてしまうような矛盾を孕んでいます。私たちが、Aさんを「不安症のクレーマー」と思って見過ごすことは簡単です。でも、このままだとお互いに不快を感じながらの不毛なやりとりを永遠に続けるしかありません。かといって、私たちがこれ以上Aさんとの接触を試みることは、Aさんが他人に立ち入られたくないようなAさん自身の生活を覗かなければならないようなことになるかもしれません。それが果たして正しいかどうかを判断するのは非常にむずかしいことです。
 私(陳文民)は個人的には、Aさんと1度ちゃんと話し合ってみるべきだとも思うのですが、あのいつも突然声をかけられて興奮されてクレームだけを述べて引っ込んでしまわれる場の雰囲気では、とても話し合いのとっかかりさえ摑めそうにありませんね。おそらくAさんはこちらが多人数なのに圧倒されているようですから、話し合うとすれば少人数でお宅を訪問するしかないと思います。
 当日参加されたみなさんにとっては釈迦に説法でしょうが、参加できなかったみなさんのために追記しました。

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