東村山わん友会NEWS

 この先どーなるかはわかりませんけど、犬のお散歩中に「やたらとヒトサマの放置ウンPが目に付く!!」現状を鑑みて、毎月第2日曜日の朝8時から、東村山市内のウンP清掃活動をおこなっている団体です。

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空堀川河川敷でノーリードで遊ぶ犬たち

 前述の記事でもご報告申し上げましたように、「第5回ドッグウォークin東村山」において、参加犬のリードをはずしての空堀川の河川敷での休憩中に、目の前の民家から出て来られたご婦人(仮にZ婦人とさせていただきます)からクレームが寄せられました。その主旨は、「鳴き声による騒音や、何をされるかわからない不安を周辺住民に引き起こさせないために、犬はリードを付けて遊ばせてほしい」というものでした。

 “東村山わん友会”は、会則も総会も会費も参加義務もない自由な任意団体です。非力な広報担当者の私(駄文屋もび郎)といたしましても、その方針を貫くことにやぶさかではありませんが、やはりクレームが寄せられた以上は、東村山わん友会としても何らかのリアクションを起こしておくべきではないかとの思いから、私自身の個人的な意見を叩き台にして、参加者をはじめ閲覧者のみなさんの忌憚のないご意見を伺っておきたいと考えました。どんなご意見だろうと謹んで拝聴いたしますので、コメントまたはメールを奮ってお寄せいただけましたら幸いです。

 最初に当日の状況について付記させていただくと、Z婦人は決して叱声を挙げられたのではなく、穏やかに要望を述べられたに過ぎないのですが、よくよくお話を聞いてみると、ご自身が騒音や不安にたいそうお心を痛められているご様子で、究極的には空堀川の河川敷を人間も犬も含めて全面立ち入り禁止にすることがご希望のように見受けられました。参加者数人との静かな問答の末、私たちを代表する形でドッグウォーク起案者の王白姫が、「迷惑していらっしゃる方と犬を飼っている私たちとの妥協点などを、これからは探っていくように努力していくので、結論を出すまでにはもう少しお時間をいただきたい」と申し上げることで話し合いは終わりました。

 この空堀川“ふれあい橋”横の河川敷は、ドッグラン状態でノーリードで遊べる(とはいっても許可されているわけではなく、完全ではありませんがフェンスに囲まれているため黙認されているのにすぎないのですが)、犬たちにとっては東村山のTDLといっていいくらいに楽しい場所です。私たち犬の飼い主にとっても、東村山中央公園や八国山にあるような“ノーリード禁止”の看板が立っていない、犬を自由に遊ばせることのできるとても貴重な場所です。その前にあるZ婦人の家は私たちにとってとてもうらやましい場所にあるのに、実際にそこに住んでいるZ婦人にとっては、ひとときも心を安んじられない地獄のような場所であるという事実に、世の中の不条理を感じずにはいられませんでした。

 犬をノーリードで遊ばせることについては、クレームに対応する形で多くの自治体が公園での禁止条項の1つとして提示している一方で、いわゆる“放し飼い”でなければ「飼い主の監督の下にトラブルを回避しうる」として、リードをはずして遊ばせる行動は何者からの制約も受けないという法的解釈が一方にあり、西東京市などでは法的根拠のない禁止条項の撤回を求める市民運動も展開されています。

 とはいえ、私たちにとっては杞憂だと思えるような現象であっても、そのことで懊悩しているZ婦人のような方が存在することを決して無視することはできません。でも、だからといって私たちが、空堀川の河川敷でリードをはずして犬を遊ばせることを断念しなければならないのだとすれば、それはとても悲しいことです。実際のところ、Z婦人と私たちの主張には大きな隔たりがあります。双方が犬に対する好悪の感情をもとに権利を主張する限り、そこに妥協点を見出すことは針の穴にクジラを通すように困難なことです。

 私たちにとってさしあたっての宿題は、今後のドッグウォークin東村山において、ノーリード問題についていったいどんな姿勢で臨むかということです。やはり基本的には、犬を飼い主の責任ある監督の下におくこと、つまり、トラブルを予測して常に監視している状態であれば、ノーリードのままでも問題はないと私は個人的には考えます。ただ、おしゃべりに夢中になって犬を見ていなかったり、犬が歩道の上に上がるのを見て見ぬ振りして放置したりすることは、やはり避けるべきだろうと思います。できれば、当番制の監視員を配置して、犬たちを階段から離れた場所で遊ばせるなどの配慮が必要かもしれません。

 では、もしまたノーリードに対するクレームが寄せられた場合はどうするべきでしょうか。残念ながら、議論をすることでは水掛け論を重ねるばかりで一向に埒が明かないでしょう。何よりも避けるべきなのは、意見の相違を察知した途端に対立構造の空気が張り詰めて、コミュニケーションがフリーズしてしまうことです。まずは、私たち1人1人の意見を冷静に披瀝したり、論点を変えた話題に転じることで、犬や飼い主に対する色眼鏡をはずしていただく努力だけはしてみるべきではないでしょうか。対立点や妥協点を探るのはもっとずっとあとの話だろうと思います。

 20世紀のアメリカの一部の州では、マイノリティ(少数意見主張者や少数民族)の人々の権利を守るため、いわゆる“棲み分け政策”というものを積極的にとってきました。たとえば、ノーリード問題の場合、公園を2つのゾーンに分け、Aゾーンは犬を一切立ち入り禁止にして、その代わり、Bゾーンは犬に全面開放してノーリードで遊べるようにします。そうすることで、公園を訪れる人々は自分の意見に合致したゾーンでリラックスした時間を過ごすことができます。結論からいえば、今回の問題の解決方法も最終的には“棲み分け”以外にはないだろうと思います。

 飼い犬をめぐる理想的な“棲み分け”実現のために、日本全国の地方自治体ではさまざまな取り組みがなされています。しかし、その第1歩といえるドッグランの開設にまで漕ぎ着けられた自治体はほんのわずかに過ぎません。その事情の裏には地方自治体の慢性的財源不足とともに、一部のマナーの悪い人々によって植え付けられた犬の飼い主全体への偏見があります。各地で見られる“ノーリード禁止”の看板も、決して自治体が独自の見解に基づいて設置したものではなく、マナーの悪い飼い主に対するおびただしいほどの住民のクレームが設置を余儀なくさせたものです。そういった背景について考えれば考えるほど、やはり私たちは毎月1回でも地道に粛々と犬フン拾いを続ける以外にないのではという思いを深くします。

 東京都福祉保険局の最新の統計によると、2008年3月31日現在、東村山市では5,867匹の犬が保健所登録されており、およそ10世帯に1匹の割合で犬が飼われていることになります。私たち参加者の活動への思いが何人の市民に伝わるのかはわかりませんが、今後も地道に犬フン拾い活動を続けつつ、次回のドッグウォークin東村山からは、犬を散歩させている人たちにチラシを配る宣伝活動もおこなっていきたいと考えています。

 いずれにしましても、東村山わん友会といたしましては、この場でみなさんのご意見を伺って、それを統合して統一見解を発表しようなどとは毛頭考えておりません。私たちは参加者のみなさんにどんな意見も強制いたしません。ただ、さまざまなご意見をお寄せいただくことで、今後のベクトルが見えてくるような刺激を感受したいというのが私たちの目的です。

 もしよろしければ、あなたの率直なご意見をお聞かせ下さい。どうかよろしくお願い申し上げます。
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コメント

色々あるといいですね!

色々な思いが寄せられるように、うまくできるかはわかりません
が、このページを犬仲間のBBSなどに転載してみようと思ってい
ます。

ノーリードは規則違反だから、マナー違反だからやめろ、というこ
とではなく、これだから嫌なんだ、いや、ノーリードはこんなに楽し
いぞと言った生の声が寄せられたらいいなと思っています。
「理由なんかない、とにかく犬は嫌いだ。だから離すな。」という
ことでもいいのです。ノーリードはマナー違反だ、と主張するその
奥にある思いが聞けたらうれしいです。

私個人の思いはあらて投稿したいと思っています。

とにかく意見がないことはナイと思いますもの♪

v-209子供の頃、官舎に住んでいて庭が広かったので、180cmの高さのところにワイヤーを渡して、リードを通し犬が3匹放牧^^;されていました。秋田県の♀と雑種♂とシェパードの♂ですの。両犬とも父がドコからか引き取ってきた犬で、雨が降ると大きな納屋に入り、雨が降ってないと我が物顔に庭を縦横無尽に走り回り、時々御用聞きサマがやってくると尻尾を振ってべろべろしてましたっけ。
 ある日、どうしたのかワケかシェパードのカラーが外れていたのか彼は訪問八百屋サマの元へ出奔し…そのまま
八百屋サマの跡継ぎになったようです。
 アタクシは、ノーリードが“危険”と言う意識ではなく“家出される”と言う認識を持つにいたりました。
 香港では上水と言う九龍のはずれや、香港島のレパルスベイで大きな犬に一目惚れされ、ハグされまくった、と言う経験があり“香港は自由恋愛のメッカ”として強く心惹かれる場所になりましたの。

 人間が安心して暮らせる=犬も安心して遊べる
この方程式を解く数式をアタクシも知りたいと思っています。

 今、オソルオソルのコメントを書いております。呼び水となることを祈って( ̄ー ̄)ニヤリ

No title

ナナママですe-343 いつも 川ッぷちで遊んでいます。

ふれあい公苑は 利用上の注意の看板に“犬を放さないでください”と書かれてありますi-220 そして、吠え声がうるさいと 近隣住民から苦情が入るので、毎日の夕方のお散歩は ふれあい橋をくぐって奥まで行って ノーリードで集いますv-286
わん友会の休憩は 月1回だし 日曜の朝で誰もいないし、ウンチ拾ってるんだし ほんの10分だから いいよね!!と思ってしまいました。

次回からは、ほんの10分でも 奥まで行きましょう。
奥でうるさくすると こんどは団地のほうから苦情が入るから、なるべく静かにねe-68

  • 2009/03/13(金) 22:09:02 |
  • URL |
  • hiromi* #MDMkRtpI
  • [編集]

皆様いろいろコメントありがとうございます

v-350なんでもたまこサマへ/もう何100回も犬を連れて空堀川の河川敷に散歩に行っていますが、なーんか苦情が出ることがあるらしいよというウワサを聞くだけで、住民の方から直接言っていただいたのは今回が初めてでした。おっしゃるようにクレームを寄せられる方の真意のようなものがどうも見えにくくて、いつも意思の疎通が一方通行になってるとこがありますね。一部の住民の方たちをイライラさせている本家本元の要因はなんなのか、ひょっとしたら犬やその飼い主は、原因じゃなくてターゲットにされているだけやないか~いと思ってみたりするわけです。ま、私としてはそれとは別に前々から、犬のフンを放置できる人の心理をぜひ探って見たい気がするんですけどね。
v-349王白姫サマへ/ホントに昔は、放し飼いだか迷い犬だか野犬だかわからない犬が街にはたくさんいましたね。私たち動物好きとっては、動物たちの特定のしぐさや行動は、心をトロトロにほぐしてくれる癒しの源泉ですが、「私は決してそうではゴザイマセン」と言われたら反論することもできません。今回のケースでもつくづく、議論をしてもはじまらないという思いをいっそう強くしました。“人間が安心して暮らせる=犬も安心して遊べる”方程式の答えは、日和見主義だったり知らんぷりをしたり自己満足に陥ったりしていたのでは出てきません。私たちのフン拾い活動の先にはいったい何が待っているのか、それを見極めるまではお互いに死んでも死に切れないですわね。
v-351ナナママサマへ/利用上の注意の看板に“犬を放さないで下さい”と書いてあるのは知っていましたが、中央公園のようなドデカイ威圧感のあるものじゃないのでそれだけが救いです。やはり次回からは、ふれあい橋の下をくぐってその先の広場で犬を遊ばせる案に賛成いたします。吠え声については、まったく身に覚えがないわけではないので反省を要する点ですが、決して弁解するわけじゃありませんが、都営東村山アパートの壁面は異様に音が反響する構造になっているような気もしますわね。町内放送やサイレンが響くたびにコダマが行き交っていますものね。周辺住民の方々の、ヨソ者が勝手に入り込んできて騒いでいるという気持ちもわからないではありません。でも、苦情が出たからやめるだけでいいのかという思いもやっぱりどこかに残ります。たぶん共生の道というのは「これでいいのだ!!」という結論は決して生み出さないのでしょうね。

No title

はじめまして。
お友達から紹介(?)を受けて、訪れました。
私はお散歩屋をしていて、広場にてノーリードで遊んでいる最中に何度か苦情を受けたことがあります。
お叱りを受ける時は、いつも一方的に『ここで犬を放さないで!!』と
言われるばかりなので、その真意が分からず ただただ犬が嫌いで八つ当たり・・・?と思っていました。
ノーリードで遊んでいた子が脱走して近隣住民の方に迷惑をかけてしまった!とか、やたらと吠え立てて騒音になってしまっているとかなら分かりますが、そういった噂も聞きませんし・・・。
夕方の早い時間などは子供達が騒いで遊んでいたりもします。
犬たちが遊んでいるより はるかに煩いと私は思うのですが…^_^;

Z婦人の仰ることも分からないでもないです。
犬が好きな方たちばかりではないですから・・・
でも一日中、犬が入れ替わり立ち代り 広場で遊んでいて目に余る…とかなら ともかく、そうではないはずですよね。
散歩の時間って朝と夕方メインの方が殆どだと思います。

でしたら、どうしたら良いのか…?
なかなかお互いが納得の行く案は出ないでしょうが、お互いがほんの少しでも譲り合えることが出来れば 光も見えてくるような気もします。
例えば、あの広場でしたら、朝と夕方の数時間は犬の為に開放して、その時間以外は犬は立ち入り禁止!とか…?
目の前で遊ばれることが苦痛で仕方ないのでしたら、お互いの為にも 協力して署名などを集めてドッグランの設立申し立てをしてみるとか…?

犬が好きな側と嫌いな側…、遊ばせたい側と遊ばせたくない側…、どうしたって意見は対立してしまうと思います。
そして一部の心無い飼い主さんの為に、全ての飼い主さんが悪く思われてしまっているのも事実です。
ノーリードで遊ばせて危険な犬を放す飼い主さんは、いないと思っています(たぶん…^_^;)
私共は他人様の犬をお預かりして散歩していますが、信頼関係が成り立っており、呼び戻しがキチンとできる犬だけストレス発散の為にノーリードで遊ばせていますし。

何だか、きちんとまとまっておらず だらだらとスミマセンm(__)m
ドッグウォーク、今月は参加させて頂こう!と思っていたのですが
仕事が入ってしまって参加できませんでした★
仕事上、参加できないことも多いですが、空いた時には是非参加させて頂きますので頑張って下さいませ♪
そして、活動が一人でも多くの“心無いウンチ放置飼い主さん”の心に響きますように!

ちぃ姉サマ、コメントありがとうございます

v-230お散歩屋さんというオシゴト、なーんか魅かれるモノがありますね。クレームを突きつけられて頭の中が「???」となってしまうのは、私たちワンコ好きの勝手な思い込みなのかもしれませんけど、ハッキリ言って、クレームを寄せられる方々の心理としても、“子供”には言いにくいけど“犬”になら言えるという部分があるのではないかと思います。v-473一昨年の夏、西東京市立いこいの森公園で、噴水で遊ぶ子供たちの歓声が環境基準を超えているとして、噴水の使用を停止する仮処分決定が裁判所から出されたことが全国的にも話題になりました。このケースでは“ほぼ一日中間断なく響いている”ことが問題になったのでしょうが、空堀川河川敷の場合は決してそうではありません。v-333一応、注意書きの看板には、「犬を放さないで下さい」「午後7時以降はお静かに願います」という“お願い”が書かれていますが、やはりこれは周辺住民からのクレームに対して市が一時しのぎに立てたモノという気がどうしてもしてしまいます。v-242時間帯を区切って開放するのも1つの案だと思いますが、そうなると開放時間にはどんなに騒いでもクレームをつけられないことになって、騒音に悩んでいる方々の懊悩をさらに深くすることにもなりかねないんじゃないかと思います。v-457空堀川河川敷のドッグラン開設は、私たちワンコ飼いの共通の夢でもあるんですけど、河川の管理者が東村山市ではなく東京都であることと、治水という観点から、フェンスなどの工作物を設置できないことが大きな壁になっています。橋の横に可動式のエレベータ・フェンス?でも付ければ文句は言われないと思いますけど、その施設費とメンテナンス費(たぶん数千万円)を誰が出すんじゃっということになるんですわね。v-286「ノーリードで遊ばせて危険な犬を放す飼い主さんは、いないと思っています(たぶん…^_^;)」というご意見には感動すら覚えました。ノーリードで遊ばせることの裏には、「犬が逃げて交通事故に遭ってしまうかもしれない」「暴れることで他人や他犬を傷つけてしまうかもしれない」というリスクがつねに付きまとっていて、決して放縦に犬を遊ばせているワケではないですものね。v-301『東村山市緑の基本計画』では、“親水空間の創出”を目標の1つとして掲げ、水辺に下りられる階段や飛び石を設置するなど、空堀川を中心とした河川の整備が着々と進んでいます。整備がどんどん進んで市民がたくさん訪れるようになれば、騒音やノーリードの問題はさらに増大することになります。市もいつかは、こういった問題に対するガイドラインを明確に示さなければならない時がくるでしょう。私たちはそれが、ノーリード問題をめぐる西東京市役所のような異常な対応に発展することのないよう、これから静かに見守っていきたいと考えています。v-438ドッグウォークin東村山には、ご都合との折り合いがつきましたらぜひご参加下さい。いざ始まると全員フン拾いの三昧境に入りますので、なかなかお話しするするような時間はとれないかもしれませんが、どうかコレに懲りずに東村山わん友会をよろしくお願い申し上げます。

こんにちは。。。

 ワンは飼っておりませんし東村山市民でもございませんが第1回目から参加のアンジュです♪
 今回の襲撃?は、あちらの奥様お一人のお考えなのか地域住民皆さまの統一見解なのか不明です。もしこの先もかかわりを持たなければならないのでしたらコミュニケーションを持ち、会の主旨などを説明しご理解頂く努力は必要かも知れません。
 またノーリードの件は飼い主サマが目を離さず責任持てる範囲ならいいのではないかと思います。といいますのも、ムカーシですが放し飼いにしていて意図的にまかれた毒?を拾い食いしたせいで愛犬ココが死んでしまった経験が忘れられません。今度犬を飼う時は安全な場所だけで放す。。。と考えております。
 鳴き声がうるさいという件は常識的に考えて大丈夫な時間帯でしたらOKだと思います。道路の近くに住んでいれば車の騒音にいちいちうるさいと出て行く人は居ませんし。。。どうなんでしょう…この安易な意見は。。。今日猿轡みたいなものをはめてお散歩しているワンチャンを見ました。今時はそのようなことも在るんですね。勉強不足でした。
 まとまりのない意見で失礼致しました。。。m(__)m

  • 2009/03/17(火) 00:06:08 |
  • URL |
  • アンジュ #-
  • [編集]

アンジュサマ、コメントありがとうございます

e-434前に或る方から、「ワンコを飼ってる人のなかからこういう活動が提起されたことに大きな意義がある」とホメ殺し?されたことがございますけど、当事者の私たちにとっては、ワンコも飼わずに参加して下さる方のほうがよっぽどエライです。e-279やっぱり“襲撃”ですかしらね。Z婦人のほうでは東村山わん友会に襲撃されたと思っていらっしゃるかもしれませんけどね。それはそれとして、誤解を恐れずに言えば、やっぱりどうにも気になるのは、犬に関する騒音やノーリードにクレームをつけられる方たちの言い分に、どこか自己中心的なニオイが漂ってることだと思います。e-281私たちが子供の頃には、見知らぬオジサンやオバサンに叱られることがよくありました。でも、それは今になって考えてみると、ほとんどの場合、自分自身が迷惑でたまらないからやめてくれという“苦情”ではなくて、そんなことをやってると危ないからやめなさいという“社会教育”だったように思います。その根底には、みんないっしょに生きているんだからという“共生”の思想がありました。e-428現代の日本は物質的にはホントに豊かになりました。でも、まわりを見回しても肩書き崇拝やブランド信仰は相変わらずだし、他人と同じであることにばかり固執するし、何かにつけて権利と義務を履き違えるなど、井の中の蛙というか木を見て森を見ずというか、精神的にはホントに情けないゆとりのない国になってると思います。e-399犬問題を採り上げたあちこちのブログを見ていると、犬をノーリードで堂々と散歩させているイギリスやアメリカの公園での1ショットがよくUPされています。これは私の個人的な感想ですが、日本の公園でそういった光景が見られる日は永遠に来ないのではないでしょうか。e-510欧米各国でノーリードが問題になっていないのは、犬の調教が行き届いてマナーが守られているからだといわれますが、やはりそれだけではないような気がします。ひょっとすると、犬も飼い主も同じ街の住民なんだから、多少のトラブルは大目に見ようじゃないかという“共生”の精神がそこにはあるのではないでしょうか。e-517社会秩序を乱すものはなるべくないほうがいいに決まってますけど、日本の場合、いったん誰かがクレームを付けだすと、いつの間にか誰もが“本音”と“建て前”の二股膏薬をキッチリ使い分けるようになって、しかも“本音”は隠しておいて“建て前”しか言わなくなる、バカの壁を立てまわしている輩がヤタラメッタラに多いように思います。そこには、自分さえ火の粉をかぶらなければいいんだという他者排除の精神があるだけで、“共生”の思想に通じる社会的責任という裏付けがありません。e-319社会は考えの異なる人たちが集まっているものですから、共生というのは本当にむずかしいことですけど、「みんなで仲良く」は無理だとしても、たとえ立場や意見は違っても「みんなで考える」ことはやっぱり忘れてはいけないと思います。そういう場をつくることは私たちの仕事ではないかもしれませんが、犬フン拾い活動がきっかけになって本当の意味での市民交流が広がればこんなにうれしいことはありません。e-367ま、私たちの建て前としては「犬のフンを放置するようなヤツは死刑っ!!」ってなことになりますけど、本音としては「何が彼or彼女をさうさせたか」が知りたくてなりませんですわね。やっぱり待ち伏せしてインタビューでもしてみるべきなんでしょうかしらね。v-40愛犬が毒殺?されてしまったお話にはオドロキました。除草剤や殺虫剤で具合が悪くなったワンコの話はよく聞きますね。良心的なお宅では「除草剤を撒きましたのでご注意下さい」という貼り紙をしてあったりしますけど、そういうお宅は“共生”ということを心底わきまえていらっしゃるアリガタ~イお宅で思わず拝みたくなります。そのあとで、「除草剤なんか撒きやがって」とついつい本音が出たりもするんですけどね。

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